Airbnbのこと - ①
米国カリフォルニア州はオレンジカウンティのアーバイン(Irvine)のAirbnbに、明後日まで10日間滞在する。




そう、この共有というのが問題なのだ。これまで私は、イギリスで2回、オーストラリアで1回、ニュージーランドで2回、日本で1回とAirbnbを利用している。いずれも一泊のみの滞在だった。
2つある洗面台の1つの傍に男性のものと思しきカラフルな大きい米国製歯ブラシと歯磨きと髭剃りが置いてある。それは、私とバスルームを共有する、隣室にチェックイした若いインド系の男性のものであった。部屋からは電話で喋っているような声が聞こえる。なるべくバスルームで鉢合わせしないように、物音に耳を澄ませながら行動する。
彼は2泊してからチェックアウトした。午後早くに中国人または台湾人のクリーニングレディが2人来て掃除をしている。中国語で会話している。英語は片言みたいだ。しかし私は、この機をとらえて、シャワーヘッドは伸長式ではないのかと聞く。シャワーが高い位置にあり、身体を流すには不便だから。しかしどうも固定式らしい。
やった〜、今夜は私一人!広いリビングでテレビを観ながら、飲み食いを楽しんだ。
しかし、
翌日はまた別の男性がチェックインした。この人は4泊したが、顔を全く合わさなかったので、男性ということしかわからない。部屋からは電話の声と、夜中に時々いびきが聞こえてきた。
彼が使った後のバスルームはバスマットが使ったままの位置に置かれ、床はところどころ水溜りができていた。結局、私は自分が使う時のことを考えて、バスマットを所定のバーにかけ、床を拭く。その男性がチェックアウトした後、大きく開いたドアの奥に、組み立てられたアイロン台とコンセントに差し込みっぱなしのアイロンが見えた。
やはり面倒だ。見知らぬ男性とバスルームを共有するのは。夫と息子のようにはいかない。
以上が今回の初体験。次回はプライベートバスルームがあるところにしよう。予算の面からうまくいかないこともあるかもしれないが。
歯ブラシがやたらと大きかったのは衝撃だった。
そして昨日、またクリーニングレディが来たので、隣室には今夜も誰か来るのかと聞くと、今夜は来ないと言われた!やった〜〜、ふう。。。。

