女性に「清潔感の塊」と言われた35歳会社員の自分磨きルーティン|朝6時から夜24時まで
女性に触れたい。
抱きしめたい。
セックスしたい。
そう思うなら、まず女性から、
「近づかれても嫌ではない」
と思われる男になる必要があります。
真面目に働いている。
性格も悪くない。
女性を大切にするつもりもある。
それでも、口が臭い。
服から生乾き臭がする。
髪が整っていない。
肌が脂ぎっている。
爪が伸びている。
女性から見て、
「この人と体の関係は無理」
に入ったら、その内面を知ってもらうところまで進めません。
僕は35歳、身長165cmの普通の会社員です。
美容家でも、恋愛コンサルタントでもありません。
髪型の頼み方すら分からず、彼女が6年以上いなかった時期もありました。
顔や身長は変えられない。
でも、口臭、体臭、肌、髪、服装、体型なら変えられる。
そう考えて、毎日の生活を一つずつ整えてきました。
その結果、婚活で女性から、
「肌がきれいですね」
「若く見えますね」
「もう、清潔感の塊です」
と言ってもらえるようになりました。
🔶清潔感だけで彼女ができた、とは言わない🔶
僕はマッチングアプリで約100人の女性とマッチしました。
実際に会ったのは8人。
4人とは、2回目以降も会うか、会う約束まで進みました。
そのうち1人と交際しました。
婚活パーティーでは、14回参加し、延べ114人中35人の女性からマッチング希望をもらいました。
ただし、清潔感を整えたから、それだけで女性から選ばれたとは言いません。
会話。
相性。
住んでいる場所。
仕事。
結婚後の条件。
ほかの男性との比較。
婚活では、いろいろなものを見られます。
清潔感があっても、合わない女性からは選ばれません。
でも、清潔感がなければ、相性を判断してもらう前に切られます。
僕にとって自分磨きは、イケメンになるためのものではありませんでした。
女性から一目見て、
「この人は無理」
と思われる理由を、一つずつ減らすためのものでした。
顔や身長は変えられなくても、女性から実際に褒められた肌や清潔感は、自分の行動で作ったものです。
🔶この記事で公開するのは、商品一覧ではなく「一日の順番」です🔶
清潔感について調べると、
「歯を磨きましょう」
「スキンケアをしましょう」
「運動をしましょう」
「服を清潔にしましょう」
と書かれています。
どれも間違ってはいません。
でも、当時の僕が分からなかったのは、その先でした。
朝起きたら、最初に何をするのか。
洗濯には何を使うのか。
歯磨き、フロス、歯間ブラシ、舌磨きを、いつ行うのか。
筋トレやランニングを、生活のどこへ入れるのか。
化粧水、美容液、保湿、日焼け止めを、どの順番で使うのか。
眉毛、鼻毛、爪、髪、服は、いつ確認するのか。
夜は何をして、何時に寝るのか。
一つひとつの方法が分かっても、一日の生活につなげられなければ続きません。
この記事では、僕が実際に行っている自分磨きを、朝6時から夜24時まで時間順にまとめました。
紹介するのは、次の内容です。
・汗臭さや生乾き臭を残さないために使っている洗濯用品と使い方
・キスできる距離で口臭に怯えないための、朝と夜の口腔ケア
・体型や顔まわりを整えるために続けている筋トレとランニング
・眉毛、鼻毛、爪、髪型を確認するタイミングと方法
・実際に使っている化粧水、美容液、日焼け止めなどのスキンケア用品
・食事、薬、サプリメントについて、僕が実際にしていること
・目元、頬、咬筋、側頭部、頭皮を動かしている22工程
商品名だけを並べた記事ではありません。
何を使うのか。
いつ使うのか。
どの順番で行うのか。
なぜ続けているのか。
実際に失敗したこと。
今はやめたこと。
僕の生活に残ったものだけを、3万字を超える内容にまとめています。
なお、商品リンクにアフィリエイトは使っていません。
リンク先で商品を購入しても、僕に紹介料は入りません。
🔶このルーティンを、明日から全部やる必要はない🔶
ここまで読んで、
「朝からそんなにできない」
「仕事もあるのに無理だろう」
と思った男性もいるはずです。
その感覚は普通です。
僕も、ある日突然すべてを始めたわけではありません。
歯磨きだけだったところへ、フロスを足す。
適当に洗っていた服の洗い方を変える。
何も塗っていなかった肌へ、化粧水を使う。
美容室へ行けなかった状態から、まず1000円カットへ行く。
一つずつ試し、続かなかったものをやめ、残った習慣を組み合わせて今の一日になりました。
この記事は、僕の生活を一字一句すべて真似するためのものではありません。
自分には何が足りていないのか。
最初に何を変えるべきか。
朝と夜のどこへ入れれば続けられるのか。
それを、自分の生活に合わせて選ぶための記事です。
まず一つだけ始めても構いません。
すでにできている部分は飛ばして構いません。
ただし、
「清潔感が大切なのは分かった。でも、結局何をすればいいか分からない」
という状態では終わらせません。
🔶セックスしたい。でも現実は、2回目のデートにも進めない🔶
マッチングアプリで好みの女性を見つける。
まだ会ってもいないのに、手をつなぐところを想像する。
キスを想像する。
服を脱がせるところまで想像する。
男なら、珍しいことではありません。
僕もそうでした。
でも現実では、セックスどころか、2回目のデートにも進めない。
女性に触れたい気持ちはあるのに、女性からは、
「もう一度会いたい」
とすら思われていない。
この落差は、かなり残酷です。
真面目に働いている。
女性を傷つけるつもりもない。
付き合ったら大切にする自信もある。
それでも、口が臭そう。
服がなんとなく臭う。
髪が整っていない。
肌が脂ぎっている。
爪が伸びている。
近い距離で話すのが少し嫌。
そう思われたら、あなたの誠実さが口臭や体臭を突破して、相手の心まで届いてくれるわけではありません。
「中身を見てほしい」は、非モテ男性にとって便利な言葉です。
中身を見てもらう前に、外側で切られている可能性を考えなくて済むからです。
女性に触れたい。
抱きしめたい。
セックスしたい。
その欲望を持つことは、悪くありません。
でも、女性の体を想像しているだけでは、女性から選ばれる男にはなれません。
ベッドの中で女性とのセックスを想像して、一人で満足して眠るのか。
翌朝きちんと起きて、臭う服を洗い、歯を磨き、体を動かし、肌と髪を整えるのか。
違いが出るのは、こういう何も起きない普通の日です。
デートの前日だけ爪を切っても遅い。
会う日の朝だけ香水をつけても遅い。
女性から選ばれていない男性ほど、特別な日ではなく、普段の生活を変える必要があります。
まず目指すのは、セックスではありません。
「この人なら、もう一度会ってもいい」
と思われることです。
そこを飛ばして、女性の体に触れるところだけ想像しても、現実は何も進みません。
女性に触れたいという欲望を、妄想だけで使い切らない。
明日の朝、自分を整える力に変える。
ここから先は、僕が朝6時から夜24時まで実際に続けている一日を、時間順にすべて公開します。
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