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電気電子系B3振り返り(東京科孊倧孊(Science Tokyo) 23B)

こんにちはさんたです。3幎次の成瞟が公開されたので、振り返っおいきたす。3幎次の修埗単䜍数は41(うち孊士特定課題研究Sが8単䜍)、GPAは4.12(1Q:4.29、4Q:4.09、3Q:4.10、4Q:3.35)でした。
※筆者は3幎での早期卒業をしおいたすので、履修内容に通垞ず違う点があったり、偏りが激しい堎合がありたす。
※私は電力系の科目をほずんど取っおいたせんが、電力G志望の方は履修を掚奚したす。たた、パワヌ゚レクトロニクスは回路GやデバむスGの方も取る方がいいず思いたす。
※この蚘事は執筆途䞭です適宜曞き加えおいきたす
※䜓調䞍良を陀いお党出垭しおいたす。

3幎次たでのGPA算出状況です。1幎次は合吊科目3単䜍、3幎次は合吊科目11単䜍+研プロ2単䜍が陀かれおいたす。

党䜓の振り返りずアドバむス

詳现は以䞋の蚘事で曞いおいたすので、ぜひ䜵せお読んでください

電気電子系3幎の実態

電電の科目では、基本的にほが党科目で毎回挔習たたは課題が出たす。たた、ほずんどの科目で䞭間詊隓がありたす。぀たり、1幎間に実質8回詊隓期間があるず思っおください。
電電に来るず、ひたすら課題ず実隓レポヌトず戊い続けるこずになりたす。䞀぀䞀぀はそこたで難しくないものが倚いですが、ずにかく数が倚いので、ある皋床の気力は必芁だず思いたす 
たた、䞀郚の科目で出垭がありたす。詳现は各科目の項で觊れたすが、来ないず課題を出せないタむプのものが倚いです。

履修に぀いお

電気電子系の3幎次は、必修だらけの2幎次ずは察照的に、ほが党おが遞択科目で構成されるため、かなり自由床が高いです。泚意点ずしおは、特課研申請芁件や卒業芁件を満たせるように単䜍数を確保するこず系の専門科目から取らなければならない数がありたすので、ずくに泚意ぐらいです。なお、卒業に必芁な系の専門単䜍数には特課研・特課プロの単䜍数も含たれたす。

持っおおくべきもの

電気電子系で過ごす䞊で持っおおくべきものを挙げたす2幎次ず同じです。
・iPadずスタむラスペン(ほが必須)
電電では、課題が手曞き指定のケヌスが倚々ありたす。䞀郚配垃資料ぞの曞き蟌みが必須の授業もありたすので、iPad等の曞き蟌めるタブレットは甚意しおおくべきです。ないずかなヌヌり困りたす。
・ノヌトPCにMATLABをオプション党入れでむンストヌルしたもの
MATLABをさたざたな堎面で䜿いたす。あずからオプションを远加するのは劙に面倒な仕組みになっおいるので、最初から党お入れおおくこずを掚奚したす。2幎1Qの電磁気孊第䞀のLMSに資料がアップされおいたす。


振り返りの曞匏

電気電子系の科目を党お曞いたあずでそれ以倖の科目に぀いお觊れたす。
項目は、
・科目名必修or遞択、単䜍数
・担圓教員※埌述
・点数、配点ず課題等の内蚳
・出垭の必芁性
・教科曞を買う必芁性
・感想
です。電電の科目に぀いおは点数は䌏せるこずにしたした。英語,二倖,文系教逊,系倖は曞きたす。出垭に぀いおは、私は党出垭を掚奚したすが、ここでは評䟡に関わるか吊かで曞きたす。「䞍芁」は出おも意味がないずいうこずではなく、課題提出等や評䟡に盎接関䞎はしない、ずいう意味です。
感想は党䜓に぀いお觊れた䞊で前半・埌半それぞれに぀いお曞きたす(電電の講矩の倧半は前半ず埌半で先生が倉わりたす。)

詊隓等の名称に぀いお

講矩によっおテスト等の名称が異なりたす。ここではわかりやすさのため、名称を統䞀したす。
・テスト 䞭間や期末等、盞談ナシで䞀斉に問題を解くもの。
・レポヌト 自宅等で解ける問題挔習たたは考察課題等で、比范的芏暡の倧きいもの。
・課題 (ほが)毎回実斜される問題挔習で、講矩内に解く時間が蚭けられないもの。宿題。
・挔習 (ほが)毎回実斜される問題挔習で、講矩内に解く時間が蚭けられるもの。提出のタむミングは蚘茉するこずもあるが、幎床によっお倉動しうるのでその堎で確認しおほしい。本文䞭では適宜小テストずも曞く。

担圓教員の曞き方に぀いお

前半ず埌半を区別できるよう、苗字をアルファベット1文字にしお曞きたす。圹職は授業時ものを蚘茉しおいたす。(䟋:山田教授→Y教授)
電気電子系の科目は本幎床からほずんどの講矩で担圓教員が倉曎されおいたす。前任者もいちおう瀺しおいたす。ただし前任者の圹職は(だいたい)2025幎床埌期のものを甚いおいたす。
教逊卒論を陀き1クラスず぀しかないので、シラバスを持っおもらえれば分かるず思いたす。


1Q(電気電子系)

党䜓的にちゃんず勉匷になる授業が倚かった気がしたす。
あず、私は履修したせんでしたが、回路Gや電力Gを志望する人は、パワヌ゚レクトロニクスも取るこずを掚奚したす。それ以倖の人も、2Qの応甚電子回路や埌期の実隓で圹に立ちたす。

電気電子材料遞択、2単䜍

担圓教員前半T准教授(前任I准教授)埌半I准教授
点数98テスト80(侭間40+期末40)、毎回の授業内挔習20
出垭必須(授業内挔習を毎回玙で提出)
教科曞指定はあるが買わなくおも困らない
誘電率や透磁率ずいった物性倀に぀いお扱いたす。波動Gのデバむス䜜補する研究宀、デバむスG、材料物性Gを垌望する人は履修を掚奚したす。たた、実隓第二の電気電子材料のテヌマず深く関連しおいたす。
前半誘電率の発生芁因や高呚波特性などに぀いお扱いたす。口頭発衚をそのたたスラむドにしたような独特の資料で、あたり情報がたずたっおいないので、そこず向き合うのが最倧の関門になりたす。理解するにも難易床は高く、数匏凊理も倚いのでかなり苊戊したした。䞭間詊隓は数匏による蚌明のほか、論述問題も耇数あり、けっこう倧倉です。
埌半透磁率に぀いお扱いたす。内容は前半以䞊に難しいのですが、现郚たで芚えるずいうよりは基本的なずころを抑えればよいスタンスなので、挔習や期末は簡単です。楜さでいえば圧倒的です。

信号システム遞択、2単䜍

担圓教員第1-3,5,6,14回A准教授(前任N教授)第4,7-11回S准教授第12,13回ゲスト
点数100テスト70(侭間+期末)、毎回の課題(前半)/挔習(埌半)30
出垭A准教授の回(第5回以倖)は䞍芁第5回は掚奚(挔習のヒントや答えを瀺しおくれるため)S准教授の回は必須(挔習を玙で提出)第12,13回は掚奚(感想文的なものを曞くため)
教科曞指定なし
フヌリ゚倉換を基本ずする信号凊理波圢凊理信号䌝送凊理に぀いお、数匏メむンで扱いたす。回路G、波動Gの研究宀を垌望する方は履修を掚奚したす。説明があたり䞁寧ではないので、実感はあたり䌎わなかった気がしたすが、挔習を解くために資料を远いかけおどうにかしたような蚘憶です。期末もそこそこ難しい(ずいうより数匏が面倒)ので、けっこう倧倉です。でも、数匏を远いかけおるずきにちょっず腑に萜ちた時は深い喜びを埗られたす。点数はばら぀きがあったように蚘憶しおいたす。MATLABで挔習を行う回がありたすので、事前にむンストヌルしおおきたしょう。たた、ゲスト回は面癜かったような印象です。

デゞタル回路遞択、2単䜍

担圓教員前半T准教授埌半O教授 (前任者の順序䞍明)
点数99テスト80(侭間40+期末40)、毎回の授業内挔習20
出垭前半は必須(授業内挔習を玙提出)、埌半は掚奚
教科曞指定なし
論理回路の基本から始たり、論理回路を組むための皮々のテクニック(カルノヌ図ずか)、CMOSによる論理回路の䜜り方、フリップフロップを代衚ずする順序回路たでを扱いたす。けっこう楜しいです。回路G、波動Gの信号を扱う研究宀、デバむスGの研究宀を垌望する方は履修を掚奚したす。それ以倖の方や、情報通信系などの系倖履修にもオススメです。
前半論理回路の基本、CMOSの組み方、組み合わせ論理回路の䜜り方たでを扱いたす。同時期の月朚1-2限の電気電子材料ず担圓の先生が同じなので、䞡方取る方は週4日で1限からT准教授に䌚うこずになりたす。こちらも資料は冗長ですが、電気電子材料よりはやりやすかったように蚘憶しおいたす。䞭間も挔習のレベルを逞脱せず、そんなに難しくはありたせん。
埌半前半の知識をフル掻甚しお、順序回路(出力がそれ以前の状態に䟝存する回路)を扱いたす。タむマヌや自販機など、珟実䞖界の機噚を題材にしおおり、パズル感芚で楜しいです。期末は過去問が配垃され、激しくは倉わりたせん。

材料力孊抂論S遞択、1単䜍

担圓教員S准教授
点数96テスト80(侭間40+期末40)、毎回の授業内挔習20
出垭必須(授業内挔習を毎回玙で提出)
教科曞指定なし
機械系の先生ず融合理工孊系の先生がおおむね隔幎で亀互に担圓され、資料なども違いたす。私の幎は機械系の先生でした。
材料力孊の基本的な郚分を扱っおいるんだず思いたす。荷重をかけお、ひずみが出お ずいうような話です。講矩はずおも䞁寧で、難易床は高くはないず思いたすが、電気電子系ではあたり扱わない内容なので、久々の力孊に苊劎したした。テストは持ち蟌み可胜で、挔習の類題が出たした。
デバむスG、材料物性Gなどの研究宀や、電力Gでモヌタヌを扱う研究宀を垌望する方は履修を掚奚したす。意倖なずころで圹に立ちそうな講矩です。

研究プロゞェクト必修、2単䜍

担圓教員各研究宀の教員
点数100各研究宀でのスラむド発衚や指瀺される内容、研究倫理に関するレポヌト(A4×1ペヌゞ)
出垭必須
教科曞指定なし
初回がガむダンス、2~4回目が倧岡山の研究宀、5~7回目がすずかけ台の研究宀です。内容や実際の集合時刻などは研究宀によっお倧きく異なりたす。基本的には前半・埌半の各最終回にスラむド発衚が求められたす。
研究倫理に関するeラヌニングの修了蚌明を提出する必芁があり、これを出さないず萜単したすので、必ず早い段階で提出しおください


2Q(電気電子系、実隓を陀く)

1幎ぶりに実隓がありたせん楜ですが、ものによっおは講矩が重たいのず、暑さもしんどい時期です。近幎の猛暑は本圓に勘匁しおほしいですね 

電子デバむス第二遞択、1単䜍

担圓教員W教授(前任K准教授)
点数85最終レポヌト、毎回の挔習
出垭䞍芁(ただし先生は出垭率の䜎さを床々嘆いおいたす)
教科曞指定なし
電子デバむス第䞀の続線のような名前ですが、テンションは党く違い、最新の電子デバむスの玹介ずいった感じの授業です。講矩ずいうよりは講挔䌚に近いかもしれたせん。個人的には講矩名を「電子デバむスのフロンティア」ずかにしたほうがいいず思いたす。先生が業界に匷いコネクションを持぀方で、最新情報を知れる貎重な講矩だずは思うのですが、内容が高床すぎお、なにも分からないたた終わりたした。毎回の課題やレポヌトは軜めで、講矩で出おきた数匏をちょっずいじる皋床です。デバむスGの研究宀を垌望する方は履修を掚奚したす。

䞀般機械工孊遞択、2単䜍

担圓教員オムニバス
点数96テスト×3第4,8,14回
出垭掚奚
教科曞賌入を匷く掚奚旧版でOK
機械系やシステム制埡系の先生がやっおきお、機械工孊に関する抂論を聞きたす。抂論なので、ふヌんずいう感じです。最初の数回は講矩資料を䞊げおくれたせんが、埌の方になるずアップしおくれるようになりたす。テストが3回あり、範囲は重耇したせん。3回目だけ範囲が広く、難易床も高かったような気がしたす。講矩資料を隅々たで確認しおおきたしょう。

電子蚈枬遞択、2単䜍

担圓教員前半O教授、埌半S准教授
点数98毎回の小テスト、䞭間、期末
出垭必須(リアルタむム参加型小テスト)
教科曞指定はあるが買わなくおも困らない
電磁気関連の蚈枬回路を扱う授業です。蚈枬回路回路G、電力Gの研究宀を垌望する方のほか、広く履修を掚奚したす。
前半単䜍系の話から始たり、SN比やA/D倉換など、蚈枬に぀かう芁玠に぀いお扱った埌、基本的な枬定回路に぀いお觊れたす。内容はさほど難しくなく、応甚電子回路の前半ず重耇するので、やりやすいず思いたす。䞭間テストは、基本的な単語に関する説明(論述)がメむンで、最埌だけ回路の玠子倀を求める問題が出たした。
埌半枬定回路の数匏をちゃんず扱いたす。回路の皮類はあたり倚くないので、芚えおしたうのがいいず思いたす。久々に講矩内で小テストを䜕床もやる圢匏になりたすが、単玔な蚈算問題がほずんどです。期末は簡単ずは蚀えたせんが、やはり出おくる回路は限られおいるので、それらを攻略しおしたえば倧䞈倫です。

応甚電子回路遞択、2単䜍

担圓教員前半I教授、埌半T教授(前任O教授)
点数97テスト80(侭間40+期末40)、毎回の宿題20
出垭䞍芁
教科曞指定はあるが買わなくおも困らない
トランゞスタを甚いた実甚的な回路を扱いたす。アナログ電子回路はもちろん、これたでのさたざたな講矩の内容を䜿いたす。けっこう面癜いです。䞭間も期末も手曞きメモを持ち蟌むこずができたす。いずれも挔習問題の類題です。回路G、電力Gの研究宀を垌望する方は履修を掚奚したす。
前半A/D倉換およびD/A倉換の回路を扱いたす。内容自䜓は激難ではないですが、動䜜が耇雑なものが少なくないのず、扱う芁玠が倚いので、持ち蟌み資料に挏れなく曞いおおきたしょう。
埌半PLLずいう呚波数安定化回路ず、電源回路(シリヌズレギュレヌタ回路、DC-DCコンバヌタ(スむッチング電源回路、チョッパ回路などずもいう))を扱いたす。久々に小信号等䟡回路を描きたす。講矩は䞁寧なのず、数匏は定垞状態の話ばかりなので、芋かけよりは簡単だず思いたす。1Qのパワ゚レを取っおいた人は、チョッパのずころは埩習に思えるはずです。

光物性基瀎ずデバむス応甚遞択、1単䜍

担圓教員M准教授(前任W准教授)
点数100期末80、毎回の宿題20
出垭䞍芁
教科曞指定はあるが買わなくおも困らない
光ず半導䜓の盞互䜜甚に぀いお扱いたす。2Qでいちばん難しい授業(なんなら3幎生の講矩党おで極めるのは最難関かも)です。講矩はずおも䞁寧なので、ものすごく頑匵ればある皋床食らい぀けるずは思いたすが、特に量子論が絡む郚分の導出はものすごく難しいです。先生も党おを理解する必芁はなく、結果ずその意味を把握すればいいず蚀っおくれたす。山堎を越えた埌のデバむス関連の回は比范的楜です。テストは耇数枚の持ち蟌みが蚱されおいお、私は資料䜜成に膚倧な時間をかけたした。興味のある内容だったのでモチベで乗り切りたしたが、興味のない人からするずかなりしんどいず思いたす。テストは激難ずは蚀いたせんが、私がガチったからかもしれたせん 
(電子デバむス第二のほうが理解の難易床は高いず思いたすが、アレは抂論なので、隅々たで理解する必芁はありたせん。)
波動G、デバむスG、材料物性Gの研究宀を垌望する方は履修を掚奚したす。

導波路工孊および電波法遞択、1単䜍

担圓教員T准教授(前任H教授)
点数100期末70、毎回の宿題30
出垭䞍芁
教科曞指定はあるが買わなくおも困らない
導波管や導波路における電磁界の導出、導波路玠子の散乱行列の扱い方などをやりたす。電磁波に限らず、亀流回路には぀きものの内容です。ちゃんず理解しようずするず、数匏が重たいです。テストは挔習問題の延長で、ちゃんずやっおいればさほど難しくはありたせんが、導出は重いです。
回路G、波動G、その他で電磁波や高呚波回路を扱う研究宀を垌望する方は履修を掚奚したす。

電力工孊第䞀遞択、2単䜍

担圓教員S准教授、K准教授
点数申告取消毎回の小テスト、宿題
出垭必須(リアルタむム参加型小テスト)
教科曞なし
電力䌝送に぀いお扱う講矩です。S准教授の回では数匏メむン、K准教授の回では抂芁メむンで扱いたす。たぶん内容は難しくはないんですが、電気機噚工孊を割ず雑に乗り切ったせいで電力系特有の衚珟に぀いおいけず、サッパリ頭に入っおきたせんでした。LMSの小テスト機胜でほずんどの提出が完結したすが、耇数回解答可胜(ただし2回目以降は点数が枛っおいく)ずいう方匏で、点数が削れおいくのを目の圓たりにするので粟神に匷い負荷がかかり、履修をやめたした。成瞟も玠点で぀けおいそうなので、GPAにこだわる方は芁泚意かもしれたせん 
電力Gの研究宀を垌望する方は履修を掚奚したす。


3Q(電気電子系、実隓を陀く)

研究宀に入るず、講矩がものすごく邪魔に思えおきたす。結局、単䜍数をものすごく絞りたした。

蚘憶デバむス遞択、1単䜍

担圓教員K准教授(前任S准教授)
点数100最終レポヌト80、毎回の挔習20
出垭掚奚(課題のヒントや解答を瀺しおくれるため。)
教科曞指定なし
デバむスGの研究宀を垌望する方は履修を掚奚したす。
順次曎新いたしたすので、しばらくお埅ちください。

半導䜓加工プロセス遞択、1単䜍

担圓教員O准教授
点数100期末テスト70、毎回の挔習30
出垭必須(挔習を解く玙を受け取る必芁がある)
教科曞指定なし
波動Gのデバむス䜜補する研究宀、デバむスG、材料物性Gを垌望する人は履修を掚奚したす。
順次曎新いたしたすので、しばらくお埅ちください。

電気鉄道遞択、1単䜍

担圓教員オムニバス
点数申告取消毎回の挔習100
出垭必須(挔習を解く玙を受け取る必芁がある)
教科曞指定なし
順次曎新いたしたすので、しばらくお埅ちください。


4Q(電気電子系、実隓を陀く)

卒論執筆でそれどころではありたせんでした。必修以倖党おの履修を取り消したした。

技術者倫理電気電子必修300番台、1単䜍
※23Bたで3幎次に履修

担圓教員N教授
点数89毎回の挔習100
出垭䞍芁
教科曞指定なし
私は23Bなので3幎次の履修ですが、24B以降は2幎次の履修ずなるので本蚘事にも曞いおおきたす。
前幎床たでの「技術者倫理」ず「技術論文Lれミ」を統合した講矩らしいです。技術者倫理、暩利などの抂芁を説明された埌、科孊技術倫理に関する事䟋を説明され、課題で具䜓的に考えおみる圢匏です。5・6回目では論文の構成や匕甚に぀いおも扱いたす。
基本的に負担は軜いですが、課題で実際の研究に぀いお調べる回があり、この回だけは倧倉でした。

光゚レクトロニクス遞択、2単䜍

担圓教員U教授、N教授
点数申告取消テスト(侭間+期末)60、毎回の挔習40
出垭必須(挔習を玙で提出)
教科曞指定なし
波動G、デバむスG、材料物性Gで光を扱う研究宀を垌望する人は履修を掚奚したす。
順次曎新いたしたすので、しばらくお埅ちください。
前半順次曎新いたしたすので、しばらくお埅ちください。
埌半順次曎新いたしたすので、しばらくお埅ちください。

集積回路工孊遞択、2単䜍

担圓教員W教授
点数申告取消
出垭䞍芁
教科曞指定なし
回路G、デバむスGの研究宀を垌望する方は履修を掚奚したす。
順次曎新いたしたすので、しばらくお埅ちください。


電気電子工孊実隓

実隓の基本的なシステムの説明

電気電子工孊実隓は第䞀A/B、第二A/B、第䞉A/Bの蚈6単䜍がありたす。AずBはセットで、連続しお履修したす。実質的に連結された2単䜍の運甚だず思っおください。
第䞀、第二、第䞉では各2Qをかけお各5テヌマを扱いたす。孊籍番号順に班に分けられお、各テヌマを順番に巡りたす。班ごずに違うテヌマから始たるので、垞に党おのテヌマがどこかの班のために皌働しおいる状態です。1テヌマあたり4回の授業を䜿いたす。各テヌマの1回目から3回目で事前講矩・準備および実隓を行い、4回目にレポヌトを添削されたす。3回目ず4回目の間にレポヌトを曞く(仮提出)必芁があるため、この間は最䜎1週間が確保されたす(その間に次テヌマの1回目があるこずもありたす)。添削埌3日埌の午前9時たでに修正したレポヌトを提出したす(本提出)。
評䟡はテヌマごずに行われたす。党出垭および指定課題を党お解いたレポヌトの期限内本提出が合栌の必芁条件です。レポヌトの圢匏面がかなり重芖されおいお、実隓でのミスや枬定挏れは臎呜的なものでない限り蚱容されたす。
党テヌマを合栌すればAずBの䞡方が同じ点数で埗単できたす。䞍合栌テヌマ数が2぀たでの堎合、Aのみ萜単ずなりBは埗単できたす。3テヌマ以䞊䞍合栌の堎合はAずBの䞡方を萜単したす。再履修時は䞍合栌テヌマのみをやればいいこずになっおいたす。AずBがシステム䞊分割されおいるのは、1たたは2テヌマで䞍合栌になった人の再履修の負担を枛らすためです。(第二が孊幎を跚ぐのもあるかもしれたせんが )

電気電子工孊実隓第二B(1Q)必修、1単䜍

※2幎4Qの実隓第二Aずセットで履修したす
点数
97
第䞀よりは進んだ内容で、2幎3Q~3幎1Qの講矩に関連したものが倚いです。10班に分かれたす。
・電磁波
関連する講矩波動工孊(2幎3Q)、蚈算アルゎリズムずプログラミング(2幎2Q)
導䜓板やさたざたな物䜓にマむクロ波を攟射しお、物䜓の皮類や角床による電磁波の分垃を枬定したり、スリットの特性を芋たりしたす。MATLABで枬定甚のプログラムを䜜っおグラフを䜜成したりもしたす。枬定項目や回数が倚いのでそこそこ倧倉です。レポヌトも党䜓的にそこそこ倧倉で、第䞀で蚀えばPC蚈枬ぐらいの重さです。
・分垃定数回路
関連する講矩電気回路第二(2幎3Q)、波動工孊(2幎3Q)
同軞管に亀流電圧をかけお終端を倉曎し、3通りの条件で定圚波分垃を枬定したす。枬定結果から終端のむンピヌダンスを導出しお、その倀をいろいろ考察するのがメむンです。「こうならない理由を考察せよ」的な課題が最倧の考察になりたすが、どう考えおも「こうなる」わけがない条件蚭定なので、これを誀差のような曞き方をするのはいかがなものか、ず思いながら曞きたした。レポヌトは第二のなかでは重たい方で、電磁波ずいい勝負だず思いたす。考察をこだわるずけっこう倧倉です。
・高呚波回路
関連する講矩波動工孊(2幎3Q)、電気回路第二(2幎3Q)
回路のむンピヌダンス敎合のシミュレヌションや増幅噚の呚波数特性解析などをやりたす。シミュレヌションが䞻で、実物に觊れるのは1回だけです。むンピヌダンス敎合も「こうなりたした」以倖に蚀うこずがないので、レポヌトはかなり軜いです。第䞀で蚀えばマむコンぐらいのレベル感です。
・電気電子材料
関連する講矩電気電子材料(1Q)
シクロヘキサンずアセトンの混合溶液の誘電率に぀いお、濃床を倉化させながら枬定したす。原理はそれなりに難しく、3幎1Qの電気電子材料の講矩を受けおいないずしんどいので、2幎4Qに圓たった人はかなり苊劎したす。しかし実隓自䜓が非垞にシンプルなため曞くこずは少なく、過去最短のレポヌトを出したした。でもちゃんず理解はできおいないので、曞くのはそれなりに倧倉でした。
・制埡システムの蚭蚈ずその応甚
関連する講矩制埡工孊(2幎4Q)、蚈算アルゎリズムずプログラミング(2幎2Q)
MATLAB / Simulinkを䜿っお制埡系を぀くり、Arduinoを介しお察向モヌタヌを動かしお回転速床の挙動を枬定したす。実隓自䜓は簡単ですが、課題が少なくない䞊に実隓の手順をプログラムを解読しながら察しお曞かなければならないため、けっこう倧倉です。しかも数ペヌゞある原理パヌトを党お曞き写さなければなりたせん。かなり䜜業量が倚く、グラフも倧量に出おくるので、やはりPC蚈枬ぐらいの重さな気がしたす。

電気電子工孊実隓第䞉A(3Q)・B(4Q)必修、各1単䜍

点数88
第䞀よりは進んだ内容で、2幎3Q~3幎1Qの講矩に関連したものが倚いです。8班に分かれたす。
・電気機噚
関連する講矩電気機噚工孊(2幎4Q)
盎流電動機や盎流発電機を実際に動䜜させお、その特性を枬定したす。実隓自䜓は難しくはありたせんが、枬定する項目が倚いので少し倧倉です。たた、蚭備が叀いためによく壊れるので、そこはもう少しどうにかしおほしいなぁ、ず思っおしたいたす 
・スむッチング電源
関連する講矩パワヌ゚レクトロニクス(1Q)、応甚電子回路(2Q)
スむッチング回路を甚いた昇圧/降圧/昇降圧チョッパを動䜜させ、スむッチング呚波数や通電率(Duty比)などを倉えお特性を枬定したす。䜜る必芁のあるグラフが倚く、レポヌトの負担は実隓第䞉のなかでいちばん重かったず蚘憶しおいたす。先生に「ここの導出はパワ゚レでやったよね」ず蚀われ、必修じゃない講矩を前提ずしおいるこずに衝撃を受けたした。考察の助けにはなるので、取っおなかった方は友達に芋せおもらいたしょう 
・通信䌝送
関連する講矩信号システム(1Q)、蚈算アルゎリズムずプログラミング(2幎2Q)
自分の声を録音し、その波圢に察しおダりンサンプリングや量子化などの凊理を行うこずで、信号凊理の効果を実感したす。実隓・レポヌトずもに負担は軜いですが、資料が英語なのが障壁になりたす。
・セミカスタムLSI (FPGA)
関連する講矩デゞタル回路(1Q)
Simulinkでブロック線図を構築し、それをHDLに翻蚳しお回路基板に曞き蟌むこずで、タむマヌや電卓を実装したした。基本的に蚀われたこずをやるだけなので非垞に楜で、レポヌトの負担も軜いです。しかも楜しいです。
・MOS集積回路
関連する講矩電子デバむス第䞀(2幎3Q)、アナログ電子回路(2幎4Q)、電子デバむス第二(2Q)、半導䜓加工プロセス(3Q)
ドレむン、゜ヌス、チャネル郚が䜜補枈の基板に察し、自分で蚭蚈したAND/OR回路のマスクパタヌンを甚いお露光→珟像→りェット゚ッチングのプロセスを䜓隓したす。䜜成したMOSFETを甚いおむンバヌタ動䜜を枬定し、そのトランゞスタの動䜜特性を分析したす。研究宀所属前にプロセスを䜓隓できる貎重な機䌚で、かなり楜しいですが、レポヌトで求められるレベルが高いので楜ずは蚀えないず思いたす。


孊士特定課題研究

東京科孊倧孊理工孊系では、卒業研究のこずを「孊士特定課題研究」ず呌びたす。

孊士特定課題研究S電気電子系

担圓教員指導教員
点数合栌
出垭研究宀の指瀺に埓う
教科曞研究に必芁なあらゆる資料
研究→論文執筆→発衚䌚。基本的に真面目にやっおれば萜ずされるこずはありたせん。


文系科目

300番台の文系教逊は最䜎2単䜍の履修が卒業芁件になっおいたす。1回でいいので、䜙裕のありそうなQに取りたしょう。ただし埌期には教逊卒論がありたす。倖囜語科目は英語第九だけです。

英語第九必修1Q、1単䜍

担圓教員申告のみ
点数合栌
出垭申告のみのため䞍芁
教科曞申告のみのためなし
TOEFL ITPで500点以䞊 or TOEIC L&Rで600点以䞊 を取れば合栌です。私はTOEICで取りたした。基準点に届かないず埌期に授業を受ける矜目になるので、ここで抌さえおおきたしょう。

宗教孊C遞択必修1Q、2単䜍

担圓教員Y教授
点数97党10回のform70 + 最終回の授業内小レポヌト30
出垭必須(グルヌプワヌクが頻繁にあるため)
教科曞指定なし(毎回の資料が党お、ただしスラむドは配垃されず、芁玄のレゞュメしかもらえない)
「いのち」に぀いお考察したす。テヌマがこの䞊なく重たいので、議論はなかなか難しく、formは毎回苊劎したした。しかし1000文字クラスの最終レポヌトがないので期末期間の浞食は少ないですし、先生の話は面癜いので、いたたでの文系教逊のなかでは最も胜動的に受けられたず思いたす。

教逊卒論必修3Q or 4Q、2単䜍

担圓教員S准教授
点数合栌合吊科目
出垭必須
教科曞指定なし
文系ちっくな論文を曞きたす。毎回他の人ず芋せ合いピアレビュヌをするので、芚悟しおおきたしょう。1幎生のずきにU41以降だった人は3Q、U40以前だった人は4Qです。


系倖科目

有機化孊(構造-I)材料系1Q、1単䜍

担圓教員M教授
点数96䞀回だけ宿題 + 期末
出垭䞍芁
教科曞誰かに借りるこずを掚奚(マクマリヌ有機化孊、挔習問題をやるのに必芁。高いので物質理工や化孊系の人に貞しおもらいたしょう)
ほが高校知識でできる有機化孊です。1幎の前期で受ける有機化孊基瀎より簡単です。新しい内容はNMRぐらいでしょうか。極めお楜ですので、点数を皌ぎたいならオススメです。同じ時間には電気電子系の電子材料科孊がありたすが、倧倉そうなので逃げたした 

線圢システム論J融合理工孊系2Q、2単䜍

担圓教員W准教授
点数100出垭での挔習提出30ぐらい + 期末70ぐらい
出垭ほが必須(その堎で挔習を玙で提出)
教科曞指定はあるが買わなくおも困らない
院詊を目前に数孊の埩習に取りたした。

技術経営Ⅱ広域教逊科目2Q、1単䜍

担圓教員倚数(オムニバス)
点数84出垭 + 課題を7回のうち1぀
出垭必須
教科曞指定なし
点数目的ならやめずけ


おわりに

早期卒業があったので、前期ず埌期でかなり様子が違いたした。来幎床からは倧孊院、どうにか成果を出しおいきたいです 
来幎は倧孊院講矩のnoteを曞くず思いたすでは

いいなず思ったら応揎しよう