「赤いリボン」#いつきちゃんのアドベントカレンダー

赤いリボンは、そもそも↓
元々ヨーロッパで、病気や事故で人生をまっとう出来なかった人々への追悼を表すものでした。
現在では、エイズで亡くなった人への追悼、またエイズで苦しむ人達への理解と支援の意味で使われています。
また、他のリボンにも次のような意味があります。↓

ここで、ピンクリボンの活動をしている魅力的なnoterさんをご紹介させてください。
病気は、どんな病気でも怖いものです。
でも、そこに他人の心ない言葉や偏見が入ると、更に孤独に陥り怖いものになります。
心琴さんは「一人で苦しまないで」とずっと訴え続けています。
「頑張って」と掛ける言葉ではなく「寄り添う」と言う心が私は好きです。
それが愛のある平和な世界に繋がるのではないでしょうか。
今年はSNSの誹謗中傷の波が、ここnoteの街にも押し寄せたように感じた年でした。
「赤いリボン」だけではなく、色々なリボンの持つ意味をもう一度考えて、新しい年を迎えたいものです。
余談ですが、オーストラリアでは16歳未満のSNS利用が法律で禁止されました。
これは16歳の少年がSNSの誹謗中傷で自殺に追い込まれた結果を両親が訴えた事によるものだと報道されていました。

優しい生きやすい世界が、
どうぞ来ますように
クィーンのフレディ・マーキュリーの歌声は、今も色褪せません。
