夏ですね。

夏だな。
ひまわりを見ていたら、
上を向きたくなった。
そうしたら、感じたの。
湿ってちっとも涼しくない風に、
混ざる夏の香りを。
深く息を吸って
目をあけると、
蝉しぐれの合間を
空から帰ってきたように
飛ぶ
青色とんぼ。
「幸せになりたいな…」
突然耳に届いた
自分のひとりごとに驚いて、
ちょっと恥ずかしくて、
あたりを見回すと
笑った気がしたの。
すぐそばを
ふんわり飛ぶとんぼが。
バカにされた?
叶えてやろうと思った?
まあいいや。
自力で幸せになってやるから。
でも…
私の幸せってなんだろうか…。
くうを睨んでいると、
今度は
低く飛びながら笑った。
とんぼさんよ。
雨でも連れて来る気かな?
sao🍀



○撮影○
Xperia 10 V
○撮影場所○
2026/08/14 11:55
○被写体○
ひまわり
空
雲
○詩○
2026/08/16 01:04
写真に撮ることはできなかったのですが、実際に蝉の鳴き声が降り注ぐ中、青い色のトンボが低く飛んでいた情景を詩にしました。
トンボは縁起のいい虫として知られていますが、亡くなった人の魂は蝶やトンボの姿を借りて現れると信じられていたそうなので、『空から帰ってきた』という言葉を使いました😊
わたしが見たトンボは、誰の魂かな?
いつも見守ってくれてありがとうという気持ちになります☺️
Instagram写真詩アカウントもよろしくお願いいたします🙇♀️🍀
https://www.instagram.com/sao_poem
読んでくださったことに、心から感謝を🙏💖
ありがとう🍀
ありのままの自分
自分に正直に
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自然体で生きる
