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親が施設に入りました

しばらくこちらのnoteを更新していない間に、父に認知症診断が付き、要介護が付き、ケアマネさんが付きました。
しかし直後に一人暮らしを続けられないような問題を起こし、警察沙汰にもなり、あれよあれよというまに施設に入ることになりました。
ある意味スムーズにコトが進みました。
しかし渦中にあるときはnoteも更新できないものですね。
だいぶ大変な経験をしたので少しずつアップしていこうと思います。

高齢遠距離独居の親に対して、それまでにやっていてすごく助かったこと、やってよかったことも紹介していきたいです。
残念ながら家族信託は間に合わなかったのですが、認知症始まっても判断能力を失う前であれば、契約は結べる可能性があります。
うちは判断能力という意味ではまだ大丈夫だとは思いますが、
父の元に通って説得する労力を考えて、途中であきらめようかな、と思っている間に施設に入ったので、自然消滅というかたちですね。

親御さんにある程度の資産がある場合は、検討してみてください。

急に家が空き家になってしまったので、荷物整理などの後処理も残っています。
まずは郵便物管理。
住民票を施設に移さず自宅のままにすることにしたので、郵便物は私のところに届くように手続きをしました。
次回書きますね。

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