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「ルーズリーフ一枚ちょうだい」にモヤっとする日

おはようございます!SatLogです。

僕は勉強の時、ノートではなくルーズリーフを使うということを、僕の周りの友達は知っているらしい。

「ねえSatLog、ルーズリーフ一枚ちょうだい」

僕はルーズリーフを使うようになってから、ノートや計算用紙を忘れた者どもが男女関係なくいろんな人がそう言ってきて、ルーズリーフをたかられてきた。

今まで他人にあげたルーズリーフは100枚以上。マジで数値盛ってないよ。

それでいて、一枚も返してもらってないし、お金ももらってない。

その中でも特にヤバい奴だと、ルーズリーフを受け取り次第ありがとうも言わず颯爽と去っていく。

僕がいつも使っているルーズリーフは、コクヨの100枚で396≒400円、すなわち1枚4円のやつ。

いやたったの4円かよ!けちけちすんな!

と思う人もいるだろう。
だが、金額の問題ではないのだ。

いくら一枚数円のものだとしても、何度も当然のように貰われると、「人のものを何だと思ってるんだろう」と、思う。一応、無料ではないんだよ?

金額の問題ではなく、配慮のなさにモヤっとするのだ。

全員が全員、「ルーズリーフ貸して(後で使った分だけ返す)」ではなく「ルーズリーフちょうだい(返す気はない)」と言ってくる点もまあまあイラっとする。

僕は神でも仏でもなんでもない。申し訳ないけど、アガペー無償の愛なんてありえない。

でも、「ルーズリーフ1枚ちょうだい」と言われたときに断るのは、心が狭い人間みたいになるし、かといって僕が「ルーズリーフ1枚4円ね」とか言い出したら学生間によくある金銭トラブルになり得るし、「ルーズリーフ返してね」と言うのもやっぱりケチなやつに見える。

その狭間で起こる葛藤。

だから、貰う側がなにか配慮の効いたアクションを起こしてほしいわけだが、今までにそういうのは一回もなかった。

僕からできる対処法は今のところ思いつかない。
ただ僕がルーズリーフをあげた人に対して潜在的な怒りや呆れが積もっていくだけだ。

別にこの問題はルーズリーフに限った話じゃない。
相手がどう思うかを考えずに行動すると、よほど優しい人でなければ嫌われるかもしれない。

僕はこれを反面教師にして、配慮の効いた人間を目指したいと思う。

──SatLog