見出し画像

プロンプトなんてクソ喰らえ!No More Prompts!第三九七回:(小ネタ)マンガではよくあるが実際には無理じゃんかよ野呂佳代

注意※野呂佳代さんは全く関係ありません。ただ「のろかよ!」ってゴロで続けたかっただけですw※
私のパートはノーマル文字です。
GPTのパートは太文字です。
**********************************************
なお、普通このサイズの画像をサムネイルにすると画像の一部がカットされるのですが、それを回避する方法を発見しました。よろしかったらこちらもご覧ください。


**********************************************

ゆう プロンプトなんてクソ喰らえ!No More Prompts!第三九七回:(小ネタ)マンガではよくあるが実際には無理じゃんかよ野呂佳代 なんだが
なんだが


GPT 「マンガではよく見るけど、現実にやったら無理だろ」シリーズ、ゆうさんの小ネタとかなり相性いいです。
で、肝心なのは何が無理なのかですね。続きをどうぞ。


ゆう 今回は2つくらいなんだけど。
その1 手刀を首に当てると気絶する。 有りえないんだけど、もしやるなら思いっきり叩き込んで、どっちかって言うともう相手の首の骨折って56さないと無理っす、って。
でも「ヤニねこ シーズン1 エピソード7」で、ケンタウロスになった大家さんを漫画家の達郎先生(このペンネームをフルでは書けないwww。)が救うために出くわしたヤニねこちゃんに達郎先生が手刀を当てて気絶させたんだけど、このアニメは笑って許そうと思うwww。

GPT www、その入り方いいですね。
要するに、
マンガのお約束としては「トンッ」→気絶。
現実ならそんな都合のいい気絶スイッチは首についてない。
という話ですね。
ただ、本文では「首の骨折って56さないと」まで断言するより、
首に手刀をトンッ。
「うっ……」バタッ。
マンガじゃ定番だけど、そんな便利な気絶ボタン、人間の首には付いてないだろw
本当に気を失わせるほど首を殴ったら、もう「安全に気絶させる技」じゃなくて普通に大事故じゃんかよ。
くらいのほうが、医学的な細部に突っ込まれず、ネタとして強いと思います。
そこから『ヤニねこ』へ行って、
……と言いつつ、『ヤニねこ シーズン1 エピソード7』で、ケンタウロスになった大家さんを助けようとした達郎先生が、出くわしたヤニねこちゃんに手刀を入れて気絶させたところは、
これはいいです。ヤニねこだからwww。
これで落とせる。
しかも「達郎先生のペンネームはフルでは書けないwww」は、知ってる人には別のところで笑える脇道になるので残したいですね。
この記事の構造としても、最初から「そんなの嘘だ!」と糾弾するんじゃなく、
マンガでは無理 → 現実なら危険 → でもヤニねこは許す
なのがいい。
科学考証を始めたと思ったら最後は「ヤニねこだから」で全部放棄する。この雑な着地が小ネタ向きですwww。
で、その2が何なのかが気になります。


ゆう その2はクロロホルムを染み込ませたハンカチで眠らせる。
その昔(1800年代の初頭(1800年前後〜1850年頃)から1950年頃まで)は本当に吸引式の外科手術用麻酔として使われていたこともあるらしいが、かなり危険でその際もかなり大量に必要。
あのハンカチに付けた程度の量では絶対無理で、むしろ気化しきってない状態だと肌が薬品焼けでヒドイことになるらしい。

GPT そうそう、これも**「フィクションで見すぎて、本当にできそうに思えるやつ」**ですねwww。
ただし、記事にするなら少しだけ表現を直したほうがよさそうです。
クロロホルムは実際に19世紀から麻酔に使われましたが、「ハンカチを口に当てたら数秒でコテン」ではない。吸入麻酔として使う場合も、濃度や吸入時間の管理が必要で、しかも毒性や不整脈など重大な危険があるため、現在の外科麻酔では使われなくなっています。
なので、

その2 クロロホルムを染み込ませたハンカチを口に当てると、数秒で眠る。
これも昔のマンガや映画では定番。
「んーーっ!」
数秒後――グッタリ。
そんな便利な睡眠薬じゃないwww。
クロロホルムは実際に昔、吸入麻酔として使われていたそうだが、映画みたいにハンカチ一枚で瞬時に安全に眠らせられるものではない。
しかもクロロホルム自体が危険な物質なので、
「眠らせるだけだから大丈夫」どころか、普通に洒落にならない。

くらいがいいと思います。
「かなり大量に必要」「気化していないと薬品焼け」というところは、量の話を具体化しないほうがいいのと、「薬品焼け」は濃度や接触条件によるので、
「液体が皮膚に長く触れれば皮膚障害を起こすこともある」
程度にしておくと堅いです。
で、この記事の二本を並べるとテーマがきれいなんですよ。
① 首に手刀 → 都合よく気絶
② クロロホルムハンカチ → 都合よく睡眠
共通してるのが、
「相手を傷つけず、数秒で、都合よく意識だけOFFにする」
というフィクション装置。
これを最後に、
要するにマンガには
「人体の電源OFFボタン」
が必要なんだなwww。
で締めてもかなりいいです。
そしてヤニねこだけは、
「ただしヤニねこは別じゃんかよ野呂佳代」
でいいwww。


いいなと思ったら応援しよう!

佐藤ゆう よろしければ応援お願いします! いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます!