「わざわざ」が愛おしい。noteで広がった、ポストカードがつなぐ温かい輪
普段からnoteでは、私の拙い文章に「スキ」や温かいコメントをいただき、本当にありがたい気持ちでいっぱいです。
noteでは変な誹謗中傷が来たりすることもなく、本当に平和で安心して自分の思ったことを文章にできる、私にとって心のオアシス。
デジタルでいろんな方と繋がれるありがたさを感じる瞬間です。
しかし一瞬で繋がれるデジタルな時代だからこそ、あえて時間をかけて手書きのメッセージを送る。
そんな一見「不便」で、でもとてもワクワクな体験を、今回noteの皆さんとさせてもらいました。
今日は、私が「noteをやっていて本当によかったなぁ」と心から思えたお話を書いてみたいと思います。
きっかけは、お二人の素敵な企画から
元々、手書きの手紙やポストカードを送るのが大好きだった私。
けれど、リアルの友達の中にはなかなかそういうやり取りをする機会がなく、少し寂しさを感じていました。
そんな時、noteでこんな素敵な投稿に出会ったのです。
Miho.cさんの「勝手にポスクロ!」
はれなさんの「暑中見舞いを出してみたい」
見た瞬間、「わぁー!面白そう!」と胸が躍り、迷わず参加させていただきました。
台湾で買いすぎたポストカードと、予想以上の反響
その後、私が台湾旅行へ行った際に、ポストカードをついたくさん買ってしまいました(笑)。
「私もお二人をマネして、私も企画をやってみよう!」と思い立ち、「たくさん買ってきた台湾のポストカード受け取ってください」という記事を投稿してみたところ……
なんと、思った以上にたくさんの方から「欲しいです!」とお返事をいただいたのです。
用意していた枚数には限りがあったため、お送りできなかった方には個別にこんなご提案をしてみました。
「台湾のポストカードの代わりに、暑中見舞いのお葉書をお送りする形はいかがでしょうか?」
すると皆さん、「喜んで!」と温かく応じてくださり、台湾のカードだけでなく、暑中見舞いのポストカード交換まで実現することになりました。
皆さんから頂いた台湾のポストカードのお礼や暑中見舞いのポストカード達






宛名面もみなさんとっても丁寧な文字でお便りを書いてくださった上に、素敵なシールやマスキングデープでデコってくださいました❤️
本当にありがとうございました!
「効率的」じゃないからこそ、愛おしい
SNSはボタンひとつですぐにお返事もできるし、とても便利です。
でも、誰かを想いながらポストカードを選び、一枚一枚丁寧に手書きで言葉を紡ぎ、ポストに投函する……。
この一見「不便」に思えるやり取りの中にこそ、温もりや楽しさがあるのだと再認識しました。
ポストカードが郵便受けに届いた時のあのワクワク感は、画面上の通知では味わえない特別なものです。
noteをやっていて、本当によかった
「楽しかった!」「ぜひまたやりましょう!」 そう言ってくださる仲間が、このnoteという場所にはこんなにもたくさんいらっしゃったこと、そしてポストカードのやり取りの楽しさを共感し合える人たちに出会えたことが、嬉しくてたまりませんでした。
noteを始めてから、心から「あぁ、やっていてよかったなぁ」と思えた瞬間です。
企画に参加してくださった皆さん、そしていつも温かいコメントをくださる皆さん、いつも本当にありがとうございます。
また季節が巡ったら、ポストカードを通したやり取りをご一緒させていただければ嬉しいです。
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