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さとログ#325 〜何者でもない私が、有料noteを書いたきっかけ〜

今、わたしは泣きそうだ。
みぞおち付近から湧き上がってくる切なさと、
目頭のあたりがじんわりと熱い。

泣くのをこらえるって、体力使うよね。
いさぎよく泣くか。うむ。

昔から泣いている人をみると、心が冷めていくタイプだった。
それをはっきりと自覚したのは、高校生のとき。
卒業って、悲しいですか?
なんの感受性も育っていなかったのだと思う。

なうなぜ泣きそうかって?
3ヶ月走りきった、末吉塾の発表会が終わったから。
卒業、したくない。


何者でもないジブン

私が初めて書いたnoteは、当時保育園児の娘に
サドンリー脳天をぶん殴られるような一撃をくらった内容だった。

👧え?夢?ないよそんなの。
お母さんだって、「ただの人」でしょ?


note連続投稿しても、何も見つからない

専門性も、発信軸もない。
でも、自分の経験を誰かのために役立てるような人になりたい。
心の奥底に沈み込んでいたくろーい感情や経験に向き合ってみたくて、末吉塾に参加を決めた。

案内があった当時、私は社労士資格に向けて勉強していた。
何者かに、なりたくて。 
でも、資格をとったら何か変わるの?
毎日疑問に思いながら。

一度は、社労士の資格をとってから末吉塾に参加しようと考えた。
でももし、次回がなかったら?
娘のサポートのために、私の手が空かなくなってしまったら?

今やらないと、絶対後悔する。
娘にも母にも伝えて、応援するね。
あたたかい言葉を受け取ってから、参加を決めた。


一番の変化は

私自身の「マインド」

先日初めて、有料noteを出した。

何度も何度も宣言しては、やらない選択をし続けた

「人からお金を受け取る」

という行為。

参加する前の私は、まさか3ヶ月後に自分が迷いなく有料noteを書いているとは思いもしなかった。

正直に言うと、以前は有料noteに対して「嫌悪感」すら抱いてた。

出したらこいつ、なんか勘違いしてない?
そんな風に思われるのが、怖かった。
私が自分自身に対して、そう思っていた。

でも末吉塾での学びを通して、
自分の深い部分や本音を開示するときに、

「大切な想いを守るために鍵をかける」

という意味で有料にすることへ、抵抗がなくなった。

「とにかく自分を癒すこと」
「自分の内面と徹底的に向き合うこと」

に集中した3ヶ月。
それでもまだまだ、足りない。
もっともっと向き合って自分を受け入れ知りたいし、人の心に寄り添えるような人になる。


有料noteを出してみて、気づいたこと

有料noteを購入してくださった方の、ほぼ全員から温かいコメントをいただいた。

「言葉にしてくれてありがとう」
「自分の気持ちと向き合ったり、言葉にする勇気をもらえた」

私は心底、救われた。

勇気を出してこの形をとったからこそ、
読んでくれた方とより深い、本音のコミュニケーションで繋がれることを実感した。

テクニックやノウハウ面では、ツッコミどころ満載さとちー。

「お前は塾で何を学んできたんや!!!」と。
ええんやで。
ツッコみどころのない人、人生なんて、つまらないじゃない笑


私は決めているのだよ

「誰か一人を、自分の言葉で救う」
と決めている。

でも「誰か」って?
正直まだまだ、明確にはなっていない。

ようやくスタートラインに立てたかな?
でも私のように、色んなペースやステージの人間がいていい。引け目なんて全く、感じなくていい。

そう自分を受け入れられたのも、末吉塾に参加した3ヶ月間の私の大きな成長。

これはもちろん、一期生のあったかーい皆さまに恵まれたから。

末吉さんが、
発信するのは、同志、仲間、波長の合う人たちと出会うため

とおっしゃっていた。

noteを通じてたくさんの出会い、繋がりを得た今。
心から末吉さんの言葉が腑に落ち、幸せを実感している。


どう行動する?

これからも怖いことをして、どんどん輝く人生の扉を開いていくで!!

9月に末吉塾合宿参加者、感想シェア会もやっちゃうよ✌️
合宿参加者4名の貴重な体験や、変化を聴くことができるシェア会!!

9/8(火)20時から予定しておりまーす。

私には今、頼れる先輩・仲間がいる。
ファシリで死んでまうかもだけど、やってみなけりゃ始まらん。

そんな希望を持って。

大好きな末吉さん、大好きな運営の皆さま、大好きな一期生の方々、大好きな今読んでくださっている、あなた。

卒業という少しの切なさと、希望を胸に。
これからも前に進み続けます。

⬇️初めて書いた有料note
「書ける自分」に出会えた環境に、感謝を込めて。


今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます!いつも繋がってるくださるあなたが、だいすきでーす🙌
サタデー口角あげあげでい!

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