7歳長男、バッタを飼い始めました。親はバッタより長男を観察している(笑)
こんにちは、さとるです。
先週あたりから、小2長男が毎日のように言っていました。
「バッタ飼いたい!」
虫が大好きな長男。
学校でも休み時間になると、飼育ケースにいるカブトムシを見ていることが多いそうです。
「ちゃんと友達とも遊んでるのかな…」
と少し心配になりますが、それくらい虫が好きなんでしょうね(笑)。
朝に飼育ケースを買って、その10分後にはバッタを捕まえていた
土曜日の朝。
ついに観念して、バッタ用の飼育ケースを買いに行きました。
すると、その帰り道。
近くの公園へ寄ることになり、ものの10分ほどで数匹のバッタを捕獲。
あっという間に我が家の新しい家族(?)が増えました。
飼育場所はベランダです。
家の中はさすがに妻の許可が下りませんでした(笑)。
(妻はダンゴムシすら触れないので)
いまのところ一生懸命お世話?をしている
正直なところ、
「どうせ1日で飽きるんじゃない?」
と思っていました。
でも意外にも、この3日間はかなり熱心です。
何度もベランダへ行って様子を見る。
3歳次男と一緒に飼育ケースから出して、ベランダを散歩させる。
草を入れたり、水を入れたり。
「これ食べるかな?」
なんて言いながら、一生懸命お世話をしています。
弟もすっかり巻き込まれていて、2人で楽しそうにバッタを眺めています。
たぶん、そのうち飽きる(笑)
もちろん親としては思っています。
「たぶん数日後には興味が薄れるだろうな」と(笑)。
子どもって、新しいものにはすごく夢中になりますからね。
でも、それも悪いことではないと思っています。
興味を持つこと
実際に飼ってみること
世話をしてみること
途中で飽きることも含めて、全部経験なのかなと。
観察しているのはバッタではなく長男
今回、親として一番興味があるのはバッタではありません。
長男です(笑)。
どのくらい自分から世話を続けるのか
いつまで興味を持つのか
途中で面倒になった時にどうするのか
そういう姿を見ている方が面白いなと思っています。
バッタを飼うことよりも、その経験を通して長男が何を感じるのか。
しばらくは、ベランダのバッタよりも、バッタを見つめる長男を観察してみようと思います。
それではまた👋
