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【子どもの「これが欲しい」はどこまで信じる?】4歳への誕生日プレゼント問題

こんにちは、さとるです。

先日、4歳次男の誕生日でした。

誕生日プレゼントを選びながら、改めて思ったことがあります。

それは、

子どもの「これが欲しい!」って、どこまで信じていいんだろう。

ということです。

「これが欲しい!」と言っていたのに…

今回、次男が誕生日プレゼントに選んだのはブラックシンカリオン。

「これが欲しい!」

と何度も言っていたので、誕生日プレゼントとして購入しました。

でも正直、私は最初から少し疑っていました。

というのも、4歳くらいだと、本当に欲しいものがコロコロ変わるんです。

実際、ブラックシンカリオンが欲しいと言っていた前日までは、

「のぞみのシンカリオンが欲しい!」

と言っていました。

さらに、その前にも別のおもちゃを欲しがっていたり…。

だから本音を言えば、

「これ、本当にブラックシンカリオンで大丈夫?」

と思いながら注文していました。

そして、3日後…

嫌な予感は当たりました。

プレゼントを渡してから、わずか3日。

突然、

「もう飽きた!」

「メルカリで売って、違うの買いたい!」

と大泣き。

さらに、

「○○くんは2つも3つも買ってもらってる!」

と言い始めました。

いやいや…。

まだ3日しか経ってないよ(笑)。

ここは聞かないと決めています

もちろん、泣けばかわいそうだなと思う気持ちはあります。

でも、この手のお願いは、我が家では「聞かないわがまま」だと考えています。

ここで、

「じゃあ新しいの買おうか。」

となってしまったら、終わりがありません。

欲しいものが変わるたびに買い替えることになってしまいます。

だから今回は、完全にスルー。

泣いても、騒いでも、対応は変えませんでした。

欲しいものは次から次へと出てくる

そして今日。

『めばえ』を見ながら、おもちゃのページを開いては、

「これ欲しい!」

「あれも欲しい!」

と、長男と二人で大盛り上がり(笑)。

そのたびに私は、

「クリスマスね。」

と軽く流しました。

皆さんのお子さんはどうですか?

子どもが、

「あれが欲しい!」

「これが欲しい!」

と思うこと自体は、とても自然なことだと思います。

だから、その気持ちを否定するつもりはありません。

でも、

「欲しい」と言ったからすぐ買う。
「飽きた」と言ったからすぐ買い替える。

それは違う。

欲しいものがあるなら、誕生日やクリスマスまで楽しみに待つ。

そういう経験も、大切。

親としては、つい買ってあげたくなるというのもあります。

が、どこかで線引きをしないと、本当に終わりがありませんね(笑)。

4歳の「これが欲しい!」は、思っていた以上に移り気でした。

みなさんのお子さんも、

「もう飽きた!」
「別のものが欲しい!」

なんて言うことはありますか?

それではまた👋


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