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【4歳次男の世界が広がってきた】幼稚園で見せた、家では見ない顔

こんにちは、さとるです。

4歳次男はぁの世界が、少しずつ広がってきたような気がします。

来週から幼稚園の新学期が始まるのですが、今週から午前中だけの慣らし保育が始まりました。

我が家にとっても、次男がまた少しずつ「家の外の世界」を作っていく時期です。

朝7時半からの幼稚園

幼稚園の通常の保育時間は8時半から。

ただ、料金を払えば7時半から預かってもらえます。

なので、幼稚園に連れて行く日は、基本的にこの7時半からの預かりを利用しています。

1時間早く預かってもらえるので、親としてもかなり助かります。

でも、それ以上にいいなと思っていることがあります。

それが、年齢がごちゃ混ぜになること。

次男は年少なので、必然的に年中や年長の子どもたちと一緒に過ごすことになります。

小さいうちから、自分より少し上のお兄さんやお姉さんと接するのは、結構いいことなんじゃないかなと思っています。

年長のお姉ちゃんが手を振ってくれた

今日も朝7時半くらいに幼稚園へ。

すると、年長の女の子が次男を見つけて、嬉しそうに手を振ってくれました。

「あれ、この子って……」

たぶん、次男が家でたまに名前を出している○○ちゃん。

どうやら幼稚園で、少しずつ関係ができているみたいです。

次男も、まんざらでもない(笑)。

いつも家では、

「ばか」
「あほ」

と言っている次男からすると、ちょっと想像できないような雰囲気。

そして、いつもなら幼稚園との別れ際に少し寂しそうな顔をするのですが、今日は違いました。

嬉しそうに、そのまま幼稚園の中へ。

「○○ちゃんがいるからかな?」

なんて思ってしまいました(笑)。

家では見せない顔がある

幼稚園や学校に行けば、親の知らない顔がたくさんあるんでしょうね。

家では生意気なことばかり言っていても、外では誰かと手を振り合ったり、誰かと話したり、一緒に遊んだりしている。

そう考えると、親が見ている子どもの姿なんて、本当に一部分なんだなと思います。

次男もこれから幼稚園で、少しずつ友達が増えていくはず。

今まで家族中心だった世界から、先生や友達、年上の子たちとの関わりが増えていき、少しずつ、自分の世界を作っていくんだろうな。

夕飯のときに聞いてみた

夜、夕飯を食べながら聞いてみました。

「今日、朝いた子って○○ちゃんだよね?」

「うん。」

やっぱりそうだった。

「何か一緒に遊んだの?」

すると、

「いや、遊んでねえ。」

「そうなんだ。」

「だって、あいつばかだし。」

……。

やっぱり家ではこれか(笑)。

朝はあんなに嬉しそうに手を振っていたのに。

まあ、これも次男なりの照れ隠しなのかもしれません。

少しずつ新しい世界ができている

今日の朝、嬉しそうに幼稚園へ入っていった次男を見て、

「こいつにも、少しずつ新しい世界ができてきたんだな。」

と思いました。

家では相変わらず「ばか」「あほ」と言っていますけどね(笑)。

これから幼稚園でどんな顔を見せていくのか。
親には見えないところで、どんな人間関係を作っていくのか。

ちょっと楽しみです。

それではまた👋

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