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3歳5ヶ月、飲み薬のボスキャラ

苦みに敏感な子供が薬を嫌うのは自然な反応だけど、これまで何とかきり抜けてきた。
しかし、本日から、苦い薬のボス格相当と対戦している。

息子は、昨晩も何度か中途覚醒しており、真夜中には身体を反らせてうなされているなど
苦しそうだった。
明け方はついにネブライザーをしないと寝付けない程に悪化して、その後も、酸素飽和度の回復は今ひとつのため、小児科を昨日に続けて再訪した。
病院でも、状態が良くないことからβ2刺激薬の吸入処置を行い、どうやら息子は喘息ですねということになりつつある。

で、症状は3月上旬頃から続いていることから、治療のステップは対症療法に加えて、ステロイド内服が始まった。

その内服薬のプレドニゾロンが、苦味が強く、単品では嘔吐するほど苦いようだ。
実際に失敗して一包無駄にしてしまった。シロップで甘くしても、苦味が強すぎてマスクし切れない。あと、粉末の粒子が相当に細かいので、顆粒と比べて直ぐに唾液に広がるので余計に苦いと思う(少し味見した…)。

これまでも、抗生物質などで苦みのある薬があったが、味や香りで全くマスクされていない粉薬でここまで苦いのは初経験かもしれない。


季節の変わり目はアレルギー体質にとっては戦いの季節

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