穴場の蕎屋
長崎への里帰り❤️
ちゃんと美味しいものを食べて、帰りたい。
っていうことで佳い女子を呼び出しました。
このお店に行くのも10年ぶりくらいではなかろうか~
そうして荷物🧳をFIAT500に積んでいたら、叔母の家🏠のワンコがお見送りに来てくれました。また来月にでも来るからね~

穴場というのは、理由があります。
蕎麦の印象のない素っ気ない玄関。
こんな狭い入口に看板と提灯が、ひとつ掛っているだけ。この提灯が営業中のお知らせです。なのでほぼ口コミで通う方のお店なんです。


そうして坪庭を囲む細い路地。
並んで歩くことさえも難しい。
正しく鰻の寝所みたいに折れ曲がって続きます。
そうした通路を越えた奥に、日本家屋があって、蕎麦屋らしい外観になっているのです。什器なんてどうやって運んだんでしょうかね⁉️
ふたりで入店したのが最期の席で、次からは「すみません、予約で満席なんです」と女将さんが丁寧に応対されておりました。
ホント、らっきっ✌️

運ばれてくるのは、手打ち、手ごね、手切りの二八蕎麦。
長崎では甘ったるい醤油でのつゆが多いのですが、ここはスッキリ系。
それにぷりぷりの海老さんが素晴らしい。
「あっつつ、火傷しちゃったわ」
だよね~
熊本ではやっぱ海産物が弱くて、こんな海老は食べられません。
「最近さぁ、三瀬に行ってないんだよね~」
「そうだね、私も離島に行ってから三瀬には行っていないな」
三瀬というのは、佐賀県にある有名なそば街道があります。お蕎麦屋さんが林立していて、どこの暖簾もクオリティが高い。
なので次回は三瀬デートとなりますか。
三瀬のそば街道のレビューをお待ちを。

