#0050:体調不良解決の糸口
以前、自身の抱える体調不良と絡めて、
「専門職の流儀」というタイトルの記事を投稿した。
後日、
病院側に伝える情報を事実ベースで改めて整理し直す
という趣旨で、
「体調不良の自己観察記録」というタイトルの記事を投稿した。
ようやく、この行動が実を結んだ。
すべての症状に対して所見が出たわけではないが、
一部の症状の原因について、詳細な画像診断でほぼ特定できた。
正直に言うと、
医療従事者から「わかりやすくて良いね」と言われたことと
原因不明だった不調の解決の糸口が見つかったのが嬉しくて
「やったぁぁぁぁ」
…という一言で済ませるのがもったいない。
本記事では、
今回取り組んだアクションに関して記事を投稿する。
また、需要があるかは別として、
テンプレートのようなものを配布してみる。
①体調不良の既往歴を「事実だけ」書き出す
「自分以外の誰が見てもそうだ」
と言える内容(事実)だけを記載する。
「自分がそう思っているだけかも?」
と思った内容(思考)は記載しない。
思考については、いったん自分の胸の内にしまっておく。
ただし、医師の問診等で聞かれたら答えられるように、
自分自身の考え自体は整理しておく。
②体調不良の内容を「感覚的に」書き出す
今度は逆に、
「自分がこうだと感じていること」
を記載する。
このあたりがこんな風に痛い、
こう動かすと痛みの強さが変わるなど、
「自分自身にしかわからない感覚」を記載する。
その感覚が事実ではなかったとしても、
病院側の検査では見えづらい貴重な情報となる。
ここについては、整理しきれなくても素直に書く。
③問診票と一緒に受付に提出する
自宅にプリンターがあれば印刷して病院へ持参する。
USBメモリやSDカード等があれば、
有料だがコンビニのプリンターでも印刷可能。
私は今回、ExcelファイルをPDFファイルに変換した後、
USBメモリを使ってコンビニで印刷。
問診票と一緒に受付の方にお渡しした。
渡すタイミングは受付時の方が確実。
医師の問診時にいきなり渡すと、
相手も情報整理に時間を要する。
そのため、一番最初に伝えておくのがベター。
④テンプレート(Excelファイル)
いきなりテンプレに書き始めると詰まってしまう。
なので、最初は適当な紙に頭の中の情報を書き出していく。
その後に、書き出した情報を3種類に分けてみる。
・事実:①を「既往歴」シートに記載する
・感覚:②を「症状一覧」シートに記載する
・思考:病院側には伝えない(聞かれたら口頭で伝える)
■余談:今後の治療方針について■
治療方針そのものは未定。
「一部の症状の原因がこれかも?」
というのが現状で、
「複数の原因が同時多発的に存在している」
可能性の方が高いようだ。
5月中に大きな病院で検査予定。
今度はありとあらゆる診療科で総合的に診て頂ける。
医師の紹介状と検査データがなければ門前払い級の病院らしい。
なにそれおっかない。
