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【月報】2026年1月の振り返り。年明けからイベントが目白押しだった件

今月の『豊臣兄弟』


 1月からスタートした『豊臣兄弟』の感想文を3本書かせていただきました。

 振り返りnoteを始める際に心がけたのは、「「タスク」が「タスク」になる前に叩き潰せ!」ということ。
 フリーライターのゆぴさんこといしかわゆきさんの著書『がんばれない私のゆる時間術』で紹介されている時間術の1つです(本書のp.86,87を参照)。

 「タスクは、できるだけすぐ終わらせる」という方法を実践したおかげか、少なくとも滑り込みでの更新ということは無くなりました。2月以降もこのペースを維持していきたいです。

文学フリマ京都への参加


文学フリマとは、文学作品の展示即売会です。

出店者が「自分が〈文学〉と信じるもの」を自らの手で販売します。

作品の内容は、小説・物語・詩・俳句・短歌・ノンフィクション・エッセイほか、評論・研究書など多岐にわたります。気軽に読める作品から重厚なものまで、ごく個人的なものから社会的なものまで、出店者によってさまざまな作品が販売されます。

https://bunfree.net/about/#i-1

 今年初参加の文学フリマで作り手と受け手(読み手)の様々な想いが交錯するのを目の当たりにしました。その時に感じた熱気を短歌ならびにエッセイという形で表現させていただきました。

 なお、我が家にお迎えした作品の感想文は、2月以降に投稿させていただく予定です。

母親への誕生日プレゼント


 今年は京都の縮緬を扱うお店で母への誕生日プレゼントを2点購入しました。
 1点はリバーシブルの巾着袋です。表は青みがかった緑色、裏は黒を基調とした唐草模様というデザインが決め手になりました。両手に収まるような大きさなので、化粧ポーチや印鑑ケースとして使えるのではないかと思います。
 もう1点は栞です。こちらも表裏で色や模様が異なります。一方が無地のダークグリーンであるのに対し、もう一方は鴨川千鳥という文様が白黒であしらわれていました。水面から鳥が飛び立つ様子を表現したとのことです。巾着袋と同様に職人さんの技が随所に感じられる一品でした。
 プレゼントを写真に収めている様子を眺めながら、あの時フラリと立ち寄ったのは間違いではなかったと思いました。

シロクマ文芸部への応募


 1月はシロクマ文芸部のお題企画で6本の記事を投稿させていただきました。

 これをきっかけに形のない言葉たちを1つの作品に仕上げていきました。今後も機会があればお題企画に参加させていただきたいです。

今月買ったもの


 日本列島全体が大雪をもたらす寒波に覆われる少し前、無印良品で春先にも着られる長袖Tシャツを3着購入しました。

天竺編みクルーネック長袖Tシャツ グレー(https://www.muji.com/jp/ja/store/cmdty/detail/4548076901624?noScroll=true)


天竺編みクルーネック長袖Tシャツ スモーキーグリーン(https://www.muji.com/jp/ja/store/cmdty/detail/4547315460151?noScroll=true )
天竺編みクルーネック長袖Tシャツ スモーキーブルー
https://www.muji.com/jp/ja/store/cmdty/detail/4548076901860?noScroll=true


 1年前に買わせていただいた無地の黒と白ボーダー柄のTシャツは、伸縮性のある素材で大変着心地がよかったので、今もカーディガンなどに合わせるインナーとして重宝しています。

天竺編みクルーネック長袖Tシャツ 黒
(https://www.muji.com/jp/ja/store/cmdty/detail/4547315460038?noScroll=true )
天竺編みクルーネック長袖Tシャツ 白ボーダー
https://www.muji.com/jp/ja/store/cmdty/detail/4547315466474

 いくつか試してみたい組み合わせがあるので、次にお出かけする際に袖を通すつもりです。

朝ドラ『あんぱん』オーディオドラマ所感


 今月放送されていたスピンオフのオーディオドラマについて感想文を書かせていただきました。

 シリーズを通して、作曲家のいせたくやを演じたのは、今や国民的バンドとして知られているMrs.GREEN APPLEでボーカルおよび作詞作曲を務める大森元貴さん。魅力的なキャラクターだっただけにたくやの最期の瞬間は胸が苦しくなりました。
 縁起でも無いと思われてしまいそうですが、大森さんにもいずれその時が訪れます。命をお返しする頃にはもう彼は音楽の表舞台から姿を消しているかもしれません。
 ドラマ終了後、大森さんの「ほいたらね。」という挨拶を聞いたとき、それを見届けるまでは生きていよう、と改めて心に誓いました。

年次目標進捗


 2026年からは年始めに立てた目標がどこまで達成されたかを月報の中で振り返っていくことにしました。いしかわゆきさんの著書『ADHD会社員、フリーランスになる』の「振り返り」に関する記述からヒントを得る形でこの章を書かせていただきました。

・大河ドラマ『豊臣兄弟』の振り返りnote開始→◎
・母親への誕生日プレゼント→◎
・文学フリマ京都への参加→◎
・『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』の鑑賞
・『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』の鑑賞
・ホワイトデーのお返し
・『おでかけ子ザメ』シーズン2の配信チェック
・母の日のプレゼント
・創作大賞への参加
・Mrs. GREEN APPLEの『DOME TOUR 2025 "BABEL no TOH"』の映画を観に行く

 上記の通り、1月は3つの目標を達成できました。この調子でいけば、年内に全てクリアできるかもしれません。

次の予定・やりたいこと

・NHK100分de名著の振り返りnote(2026年版)開始。
・『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』の鑑賞
・芥川賞・直木賞受賞作のチェック

 通販で注文したテキストが届き次第、番組内容の予習に取りかかるつもりです。


今回の見出し画像は、キャパオーバーになっている自身の精神状態に近いものを選ばせていただきました。2月も何だか慌ただしくなる予感がします。


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