【綺麗事なし】ITパスポート落ちて300社受けて最終面接を辞退した私へ、それでも戦場に立つ理由
結論、ITパスポート不合格。
2回目の転職も
300社以上受けて辿り着いた最終面接の辞退。
自律神経失調症の再発。

綺麗な成功談だけ並べても意味がありません。
綺麗事だけ並べるのは誰にでもできる事です。
泥臭く這い上がる姿を可視化することで、
自分自身の資産価値を証明していくと決めているので、
全て晒します。
📉Iパス不合格。人格否定のループを抜け出し、冷静にデータを分析
分野別スコア
📊 マネジメント系:500点
📊 ストラテジ系:450点
📊 テクノロジ系:370点
敗因は明確でした。テクノロジ分野です。
こういう結果を見ると自分自身を否定していました。

スコアは人格評価ではありません。
単なる分析データです。
今回の試験で分かったことは、
⭕ テクノロジ分野を重点補強すれば合格できる、
ということでした。
つまりこれは敗北ではなく、課題の可視化です。
🏛️ 「どこでもいいから就職」を捨てた。300社以上応募し最終辞退
今回の不合格には背景があります。
私は現在転職活動中です。
2回目の転職で応募社数は300社以上に及んでいます。
その中で初めて最終面接まで進んだ企業がありました。
しかし、辞退しました。
「なぜ辞退したんだ? もったいない」
私も半分は後悔しています。
もう半分は「自分の人生を自分がコントロールしている」
という確信です。

目標はただ「どこかへ就職すること」ではありません。
「理想のキャリアを構築すること」です。
自分の人生の解像度を下げてまで妥協する道は、
私には選べませんでした。
理由① 前職を下回る年収への違和感
生活は理想論だけでは成立しません。
長期的なキャリア設計を考えたときに、
無視できない要素でした。
理由② DXと広報。その企業で「専門性の未来」は見えなかった
私はDXや広報領域で強みを作りたいと思っています。
しかし、その企業ではどのような専門性を積み上げられるか見えませんでした。
理由③ 根性論の破棄。障害特性とリソース管理という「実力」
東京での対面面接。
当時の体調を考えると、
無理をすれば行けました。
ただし、その代償は大きかったと思います。
私はもう「根性で全部解決する」という
戦略を捨てました。
障害特性を抱えている以上、
自分のリソース管理も実力のうちです。
⚠️ 「またメンタルが弱ったと思われる」恐怖と、無理に強くなろうとしない覚悟
転職活動。将来への不安。試験勉強。
その結果、久しぶりに身体が壊れました。
顔面は腫れました。
左目は充血しました。
強い副作用のある目薬を使いながら
生活していました。
正直しんどかったです。
暗い部屋で横になりながら、
耳だけでITパスポートの音声学習を
聞いていました。

そんな時に思うんです「またかよ」と。
「またメンタルが弱ってると
思われるのではないか」
「威勢いいのに、こんなに脆いのかと
思われないか」
そう思われてしまうのが、正直、怖かったです。
今も怖いですが、私は最近考え方を変えました。
無理に強くなろうとしない。
代わりに、崩れることを前提に戦略を組む。
それが私なりの生存戦略です。
💎 才能なんてある訳がない「リスタート回数が異常に多い」だけの凡人
私は特別強い人間ではありません。
むしろ脆いです。
不安にもなります。
落ち込みます。
逃げたくなる日もあります。
でも、一つだけ自信があります、それは、
「失敗した後に作戦を立て直す能力」です。
不合格なら分析する。
落ち込むなら回復手段を準備する。
不採用なら改善点を抽出する。
人生をゲームだとするなら、
私は最強プレイヤーではありません。
ただ、リスタート回数だけは異常に多い
プレイヤーです。

戦場で、納得できる未来を掴み取る
障害があるから不利。
認めます、事実です。
何度も思い知らされました。
不利であることと、
終わりであることは違います。
今の私は決して順調ではありません。
資格試験には落ちました。
転職活動も苦戦しています。
体調も万全ではありません。
それでも、人生を諦める理由にはならない。
採用担当の前では、
最高に優秀なプロフェッショナルとして
振る舞います。
裏でどれだけ泣いていようが、
顔が腫れていようが、
出した資料のクオリティは落とさない。
その場だけでも完璧に演じきる。
「ここまでやって、それでもダメなら笑ってやる」
今の私は、
現、本命企業に向けてExcelの見直しと
提案資料のブラッシュアップに
命を懸けています。
これを「甘え」と呼ぶなら呼べばいい。
私は私の戦場で、
私が納得できる未来を掴み取る。
必ずここから逆転して迎え撃つ。以上。
