いつか住む星の名前
順調にいってると思っていても、大切なことを見落としている事はよくある事で、自分の周りの人はダメな事はしっかり指摘してくれる。それにより、良い方向に向かえるし、本当に有難いなと思える。
俺は友人に恵まれているのだな、そこだけが取り柄だ。
さて、5/9はsakimoriの企画『いつか住む星の名前 vol.1』だった。
この企画は2月頃に田淵と「イベントやろうかー」みたいな話になって決定したsakimoriにとってはSUBMARINE初企画なのである。
当初は同じ世代のバンドを沢山集めてシーンを盛り上げる的な内容だったが、中々スケジュールが合わずで今回の方向性になった。
でも、今回のラインナップは正解だったように思う。

初見のターコイズは岡山から来たスリーピースバンド、スリーピースならではの音の抜き加減、不思議な音階の曲がたまらなく心地良かった!
でも土台にはフォークがあって、歌心もしっかりある。またSUBMARINEに来て欲しいバンドだ!
二番手コロブチカは今まで観た中で1番良かった。
sakimotiやmüdeの兄貴分である彼らは以前より堂々としているように感じた。
そして、他の3バンドに欠けている何かを確実に持っている。その何かとは?
三番手müdeは松下華が真ん中に立つニューセット、最初ちょっと堅いかなと思ったけど、後半はよりエモーショナルに。存在感出てきたな。
そして、主催のsakimoriは気合いがビシビシ伝わるライブだった。二曲目の9号線ではフラリと寄ってくれた外国人二人組がこの曲で爆上がりしていた。曲の良さ、アレンジ(特に間奏部分)での持っていき方はあっぱれであり、彼らの代表曲だ。

いいイベントのあとはみんな帰りたがらない。バルスペースで色んな人と飲んだりしていると、酔っ払ったぐっさん(元コミューン部長)がやってきたりと、楽しい夜でした。

「いつか住む星の名前」ってめっちゃいいタイトルよね!
