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【体験談】平気なフリをやめるだけ!デートで「気疲れ」する人へ。ありのままで愛される手放し術

「せっかくのデートなんだから、私が楽しませなきゃ」
「疲れたなんて言ったら、空気が悪くなるかも…」

婚活中のデートで、 こんな風に無理をして
「いつも元気で楽しい私」を演じていませんか?

嫌われないように、相手をガッカリさせないようにとガマンするほど、 デートの後はぐったり疲れて、恋そのものが苦しくなってしまうものです。

今日は、そんな 「無理して笑顔を作るデート」を手放し、素直に甘えるだけで溺愛されるヒミツをお伝えします。

■ 「全然疲れてないよ!」と平気なフリをしていた私

実は私も過去の婚活で「相手を楽しませなきゃ」と気を張りすぎて激しく心を消耗していた時期がありました。

【例】
✅ヒールで長時間歩いて足が痛かったり
✅生理中でゆっくり過ごしたいなと感じる
✅仕事の疲れが溜まっていて本当は少ししんどい日

お相手から「疲れてない?大丈夫?」と聞かれても
心の中では 「本当はちょっと座りたいな…」 と思っているのに、嫌われるのが怖くて言えない。

「全然大丈夫!すごく楽しいよ!」とムリして笑顔を作り、 結果的に家に帰った瞬間、ドッと疲れて動けなくなる……。

そんな失敗を何度も繰り返していました。

自分の体調や本音よりも 「相手に気を使わせないこと」を優先する 典型的な「選ばれるためのガマン」をしてしまっていたのです

■ 張り詰めた空気を作っていたのは「私自身」だった

そんな私の「強がり」の限界が来たキッカケがありました。

ある時
「嫌われないように」「相手を疲れさせないように」
と必死に本音を飲み込んでいい顔ばかりしていたら…

お相手との間にどこかよそよそしい
「壁」のようなものを感じてしまったんです。

その時、ハッと気づきました。

「私が本音を隠して気を張っているから、この張り詰めた空気感を作っていたんだ」と。

「疲れていないフリ」をして相手に合わせることは、 実は優しさでもなんでもなく、ただ自分が嫌われないための防衛本能だったのです。

■ 素直に「甘え」を伝えたら、待っていたのは「深い安心感」だった

そこから私は「完璧で元気な女性」を演じることをやめてみました。

疲れた時は
「ちょっと疲れたから、あそこのベンチで休んでいい?」
喉が渇いたら「飲み物買っていい?」と素直伝える。

どんな状態の自分も、まずは自分が許してあげる。
そうやって、自分の希望や「ちょっとしたSOS」を素直に伝えるようにしたのです。

すると、どうなったと思いますか?

男性は嫌な顔をするどころか
「そっか、休もう!」「他に何か買ってくるものある?」
とすごく嬉しそうに動いてくれた
のです!

ワガママだと思われるどころか、 素直に頼って甘えることで
「俺が守ってあげられている」という男性のヒーロー願望を満たし、大歓迎されたのです。

「大丈夫!」と強がって愛想笑いをしていた頃より素直に
「疲れた〜!」と甘えられる時の方が、お互いにリラックスして心から笑い合え、ずっとずっと溺愛されると確信しています💕

■ あなたの「素直なSOS」が、最高のパートナーシップを作る

男性は、女性から頼りにされ、役に立てることが一番嬉しい生き物です。

「なんでも一人で我慢できる女性」より、
「ちょっと休みたい」「これお願いしてもいい?」と素直に甘えてくれる女性の方が、男性にとっても愛しがいがあるのです。

「選ばれるため」の無理なガマンは、今日から手放してしまいましょう✨

あなたがどんな状態の自分も許し、素直に甘えられるようになったとき。

あなたを本当に大切にしてくれる人とのご縁が、必ず動き出しますよ🍀

良ければ他の投稿もお役にたてれば嬉しいです👇🌼✨


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