スキが大好きな私が、スキ動画を作ってみた
本日の記事は、いつものエッセイではなく、
エンタメ記事になっております。
いつもの私の記事のように、気楽な気持ちで読んでいただけると、
うれしいです。
お時間の都合などで、すみやかに応募作品を確認したい方はこちらから👇
先日参加させていただきました、夏祭りイベントのときに、
ナオユキさんから、このようなコメントをいただきました。

スキ動画コンテスト
初めて聞いたわけではありません。
実は、第1回参加記事をフォローさせていただいている方のところで、
読ませていただいていました。
あきまむさん
あきまむさんは、私がnoteを始めた初期の頃からのフォロワーさんで、
優しい口調で日常のことを書かれていまして、私もそういう記事を書いているつもりなので、勝手に親近感を感じています。
見出し画像、記事内のイラストもクオリティが高くて、参考にさせていただいています。
あきまむさんは、スキ動画だけでなく、サンクス動画も作られていまして、
私も記事の最後に画像を載せていますので、参考にさせていただいている、noteの先輩です。
ふらつき母ちゃんさん
ふらつき母ちゃんさんは、普段の記事でも動画をよく出されていまして、
とても達者な方です。
どの記事も面白いのですが、私は家族が登場する記事が大好き。
過去にさかのぼって全部読みたいと思い、フォローさせていただきました。
1記事目から引き込まれ、ハマりました。
現在大役を担っていらっしゃいまして、
私は記事を見ながら、応援の気持ちを送らせていただいています。
第1回コンテストで受賞されています。
可愛い猫さん、ツナちゃんのスキ動画です。
KOTAYAさん
少し前から「こたやさん」と呼ばせていただいています。
私はnoteでは基本的に「正式名称+さん」で呼ばせていただいていまして、
そうでない方は、こたやさんを含め、ごくわずかです。
語ると長ってしまいますので、一言だけ。
私は彼女のファンです。
第1回コンテストで受賞されています。
受賞作品がとても素敵で、同じ動画の私バージョンを作りたい、
そう思っているのですが・・・もう少し勉強します。
そして応募動画の、更に下に載っている動画も魅力的。
このお3方を参考に、私はスキ動画と向き合いました。
まずGIF動画、実は私も作ったことがあります。

余白ちゃんの夢応援祭りに参加した記事の最後に、
入れさせていただいています。
AIに相談しながら、夢中で作りました。
そんな経験の少ない私が、今回参加させていただきますのが、
第2回スキ動画コンテスト「夏の陣」
参加表明の前に、練習をしてみました。
こちらに登録しますと、20ptいただけます。
私は課金できないので、無料で何とかします。

いつものようにAIに相談したところ、
プロンプトは英語の方がいいというアドバイスをいただきまして、
相談しながら作成。
あきまむさんの記事で、文字をCanvaで入れられることを知りまして、
入れてみました。
手でハートマークを作る。
リアルではやったことがありません。
たった今、ひとりの部屋でやってみました、
なんとも恥ずかしいです。
noteを始めた頃は、自分の分身にとはいえ、
ハートポーズなんて、考えられませんでした。
でも、少しずつ調子に乗ってきまして、今ではできています。

もはや髪型とメガネ以外は私ではない
練習して、作れることが確認できましたので、参加表明をしました。

すると・・・

なんと300ポイントもいただきました、ありがとうございます。
貴重なポイントをこんなにたくさん、もうやるしかない。
より真剣にコンテストと向き合います。
第1回コンテストの記事を、全部読んでみました。
わかったこと。
最初と最後の画像2枚用意すると、いい感じの動画になる。
Pollo aiは文字が得意ではない。
Kyosukeさんのこの無料ツールが神。
それをふまえまして、もう一度練習してみます。

場面が切り替わるタイプのスキ動画。
紙飛行機から広がるハートの雲に、若干違和感がありますが、
とりあえず完成しました。
ここでポイントの減り方を確認。
結構減ります。
じっくり練ってから作成なければ。
そう思い、今一度考えます。

📝 審査で大切にすること
動画制作が初めてでも、どうぞご安心ください。
審査員は技術の高さだけでなく、次のような点も見ながら選考します。
・「スキ動画」としてのおもてなしや優しさがあるか
・テーマの「夏」を、その人らしく表現しているか
・約5秒の中に、アイデアが感じられるか
・記事を読んだ方への「ありがとう」が伝わるか
・そのクリエイターさんらしさが込められているか
大切にすることについて、私なりに向き合いました。
私のnoteは、下書きも含めまして、
NotebookLMに全て入れています。
なので、NotebookLMに聞いてみました。
「私にとってスキとは?」
「私にとってフォロワーさんとは」
あなたは、スキや数字に悩まされながらも、それを含めたすべてを「noteの街での大切な交流」として受け入れようとしています。スキをくれるフォロワーさんとの繋がりを「当たり前のことではなく、私にとってかけがえのないもの」と再認識し、悩んで迷いながらも書き続けることが自分のnoteなのだと、決意しています。
あなたはフォロワーさんのことを「不器用でマイペースな自分の日常を、あたたかく見守ってくれる優しい人々」だと思っており、彼らとの繋がりを穏やかに歩むための原動力にしているようです。
なるほど。
フォロワーさんは私の原動力。
スキは当たり前のことではなく、かけがえのないもの。
私はフォロワーさんのスキに、助けてもらい、力をいただいています。
それを踏まえて、作ってみました。

しかし実際スキを押したあとに、これは少しわちゃわちゃしているかも。
引き算をしてみます。

まだポイントがあります。
「私らしさ」をもう少し加えたいところです。
私はこの夏何をしているのか、何をが私らしいのか。
考えたときに、思い浮かんだのが。

先日エアコンのきいた部屋でうたた寝をしまして、
お腹が冷えてしまった私。
容量の関係で、どうしても画質が。
こうして、ただ楽しんでいるだけの私は、
画像生成と動画生成を、繰り返していました。
時間が溶けていきました。
そして
私の応募作品

この機会に、スキについて、あらためて考えてみました。
私は、読まれたいという気持ちが、とても強いです。
だからなのか、noteの画面をひらくとき、通知から見てしまいます。
数字があればうれしい、それだけではありません。
そこには「読んだ」という、誰かからの意思を感じます。
書いた記事を、読んでいただけることは、当たり前ではありません。
noteには、1日約5万件の記事が書かれているそうです。
その中から、私の記事に来てくれて、
時間を使って、最後まで読んでくれる。
そのうえで「スキ」を押してくれる。
その人は、その時間、私だけを見てくれています。
それは、私にとって特別な時間です。
だから私は「スキ」を見ると、
感謝の気持ちが浮かびます。
「ありがとうございます」
この記事を読んでくださっている方に、お伝えしたいことがあります。
私は、あなたの「スキ」に気づいています。
記事の「スキ」の隣にある数字を押して、
誰が「スキ」をしてくださったのか、
いつも見ています。
画面の向こうには、必ず誰かがいて、
深くは知らないかもしれないけれど、
「今日私の記事を読んでくれた」という事実を、
とてもたいせつに受け取っています。
私が誰かに「スキ」をするときは、
字面どおり好きという気持ちでもありますし、
「読んだよ」の一言でもあります。
「読んでくださって、ありがとうございます」
その気持ちは、初めて「スキ」をいただいてから、今まで、
ずっと変わりません。
あなたの「スキ」は、私に届いています。

