緊急セトリ通信 「セカンドキャリアへの挑戦:NYジャズピアニストとしての新たな旅立ち in シリコンバレー」
大江千里 MEET & GREET 時 :NOV9. 場所:EMA (KOREAN KARAOKE BAR)
オープニング「昨夜のART BOUTIKIにいらした方いますか? いらした方もそうでない方も、シリコンバレーという日系アメリカ人が多いこの地で、僕のユニークなキャリアパスと、新しい挑戦への情熱に焦点を当てた内容でお送りします。特に、変化の速いシリコンバレーで勝負する皆さんにとって、僕の経験はどこかアメリカでの挑戦という観点から共感を呼ぶ部分もあるのではと思います。改めまして、大江千里です。今日のタイトルは題して、
「セカンドキャリアへの挑戦:NYジャズピアニストとしての新たな旅立ち in シリコンバレー」

では日本人であれば皆が知ってる日曜の夜7時くらいの時間帯を思い出して聞いてください。」
1サザエさん
「80年代、90年代はポップのシンガーソングライターでした。そこからジャズピアニスト、作曲家、Producerへと転身します。」

◆シンガーソングライターからジャズピアニストへの転身:
「日本での成功と名声を投げ打って、47歳でジャズを学ぶためにニューヨークへ渡った決断の背景が聞きたい」とよく言われますが、答えは意外に単純な動機です。
動機「ジャズが好きだから」&「アメリカで挑戦をしたかったから」です。」

「きっかけは? 2つありました。もちろんショーウインドウに映る自分が10年後に底抜けに笑ってたいからです。しかし具体的な2つのシーンがありました。
A : 当時ホストをやってた音楽番組にCOBAさんがゲストで来てくれてセッションのリハをやったのです。その後盛り上がってオンマイクのままCOBAさんが、
「なぜSenriさんは日本にいるの? イタリアかNew Yorkが合ってる。行けばいいのに。」
とおっしゃったのです。僕の中に「挑戦したい熱」がその時点火しました。」
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