もうすぐ49歳、田舎の静寂を贅沢に思う夜
田舎に住んでいると
今はまだ8月の21日で夏の真っ盛りと言ってもいい時期でも
夜24時 外に出ると気温が28℃ 風も吹いてちょっと涼しく感じられた。
何よりも もう虫の音が聞こえてきて、それがとても涼しげなんだよね。
私はこの秋に入るぐらいの時期、夜の虫の鳴き声がとても好きで、スマホで録音してみようと思ったんだけど、全然録音できないんだよね。
一時期真剣に録音するために、マイクを買おうと思ったんだけど、まあそこまでするほどでもないかなと考え直して結局はマイクは買っていない。
この虫の音を聞ける、夜空の星も綺麗に見える田舎暮らし、これってすごく贅沢なのかなってたまに思う。
都会(大阪市)でも学生の頃は何年か暮らして、そして豊中・尼崎あたりで何年か働いて、今は生まれた和歌山に帰ってきている。
大阪にいた時は 空ってそんなに気にしなかったけど、和歌山に帰ってきて20年以上過ぎて ここ数年 夜空がきれいだなと よく思うようになった。これは年をとったせいかもしれないね。
田舎だから21時を過ぎると人がいないし、24時過ぎの今は本当に静かで、たまに車が通る音が聞こえるぐらい。
今日は雲もほとんどなくて、すごく星が綺麗なんだ。
都会の人がさ夜空が綺麗だよね。星を見に来るのも納得できるかも ただ 本当に何もないところなので都会の人、何もない瞬間って我慢できるのかな?
私はこれっていつもすぐ見えるから飽きてしまうかもしれないと思ったことがあったんだけど、毎日見ても綺麗だなと思う。虫の音がまた聞こえてくるし、もうすぐ49歳だけど、なんてない平凡な人生だったけど これはきれいで好きだなと思う。、
