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TV番組の音楽制作|関西のホールで気がついたこと|突然来る依頼の話。

望月ヒカリです。フリーで作曲と鍵盤演奏の仕事をしています。
8月に入り、1週間が経ってしまいましたが、今月最初の定期購読マガジンです。

8月1日。フジテレビで「爆笑レッドカーペット」の放送がありました。
今回も私が作った曲が使われております(これを書いている2026年8月8日現在は、TVerやFODでも見られます)

芸人さん紹介時の扉の音や、退場の曲、「満点大笑い〜!」の時のファンファーレなどの音楽制作を担当しております。何度目の放送でも、TVから自分の音が流れてくる瞬間は堪りません。

自分が子供の頃から好きで見ていた番組ということもあるのと、お笑いが好きだということも相まって、特に嬉しいです。

このような告知材料があるのであれば、早く記事が書けたのではないか?と思われるかもしれませんが、実はその少し前、演奏の仕事で関西に行っておりまして。旅仕事もまた、いろいろな気づきがあるし、地のものを食べたり、文化や人に触れられるのも良いです。

作曲をした曲が放送に使われることも、演奏のことも、それぞれ実際に体験してみないとわからないことがたくさんあります。ここからは定期購読マガジン向けの本音を書いていきます。


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作曲家・鍵盤奏者として活動する中で感じた、 仕事・お金・人間関係のリアルを書いています。 ・現役だからこそ書ける仕事や思考の裏側 ・自分…

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