【今日のわたし】『BLUE STRIKE』
【Intro】
レーンの上を
青い火が すべっていく
静かに
でも確実に
倒すべきものは
もう 見えている
【Instrumental Intro】
【Verse 1】
ことなかれが 並んでる
いい顔だけして 並んでる
見て見ぬふりの 白いピン
今日もまっすぐ 立っている
怠惰のピンは 重たそうで
でも責任だけは 避けていく
さぼりのピンは うわべだけ
転がる前から 逃げている
【Pre-Chorus】
ワガママだけは よく響く
「やりたくない」が よく似合う
でも そんな列に 今日こそ
青い火ひとつ 投げ込むの
【Chorus】
Knock them down
Blue fire strike
ことなかれも まとめて なぎたおせ
Knock them down
Blue fire strike
怠惰も さぼりも レーンの先へ
きれいごとじゃない
ただのゲームじゃない
でも今日は ちょっと笑っていい
ワガママなピンが
音をたてて飛ぶ
その瞬間が 見たいだけ
【Interlude 1】
【Verse 2】
無難な顔で 立ってても
中身はずいぶん 軽いでしょう
誰かの苦労で 保たれた
そのバランスごと 崩れてく
まるでルールの 外側で
守られてきたみたいだね
でもレーンの上じゃ 平等だ
来た球からは 逃げられない
【Pre-Chorus 2】
黙って並ぶ その姿
ちょっとシュールで 嫌いじゃない
だけど未来の 邪魔をするなら
遠慮なく ストライクでいい
【Chorus】
Knock them down
Blue fire strike
ことなかれも まとめて なぎたおせ
Knock them down
Blue fire strike
怠惰も さぼりも レーンの先へ
スタイリッシュに
容赦なく
青い軌道で つらぬいて
ワガママなピンが
崩れおちるたび
胸のつかえが ほどけていく
【Instrumental Interlude】
火花の尾をひいて
レーンを裂く
まっすぐじゃない
でも ぶれない
青い火は
遊びの顔で
本気を出す
【Bridge】
ほんとは少し
笑える話にしたいのに
笑えないことが
多すぎたから
せめて今夜は
このレーンの上で
名前をつけて
全部倒そう
ことなかれ
怠惰
さぼり
ワガママ
きれいに並べて
一撃で終わりだ
【Final Chorus】
Knock them down
Blue fire strike
立ちっぱなしの 幻想を なぎたおせ
Knock them down
Blue fire strike
流されるだけの 列をこえて
痛快なくらい
鮮やかに
青い火は 前へ進む
倒れたピンの
向こう側には
少しだけ 風通しのいい夜
Knock them down
Blue fire strike
ことなかれも まとめて なぎたおせ
Knock them down
Blue fire strike
笑いながらでも 本気でいける
【Outro】
レーンの先で
白い影が 崩れていく
青い火は
何も言わず
次の一投を 待っている
