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投資信託の単位型と追加型

交付目論見書の表紙には、投資信託の名称が記載されています。
その下には、「愛称」があれば、記載されています。

さらにその下あたりには、一例として<追加型投信/内外/株式>といった様な記載があったりします。
 
とりあえず、本日の用語は「追加型投信」です。
 
「追加型投信」とは、新しく投資信託が設定されてから、原則として継続的に日々算出される基準価額で購入できる投資信託となっています。

その反対に、新しく投資信託が設定されてから、設定時に決めた一定の募集期間だけ購入できる投資信託を「単位型投信」と言います。

大まかに言えば、「単位型」と「追加型」の違いは、購入できる期間が決まっているかどうかが大きなポイントとなるようです。
 
では、購入ではなく「換金(解約)」をポイントに考えるとどうでしょう?
 
いつでも換金(解約)できる投資信託を「オープン型」と呼びます。その反対に一定期間、換金(解約)を受け付けない投資信託を「クローズド型」と言う様です。
 
基本的に、一般的な投資信託は「追加型」で「オープン型」であると考えられます。
 
積立投資に適しているのは、何時でも購入出来て、何時でも換金(解約)できる投資信託だと思います。
 
 本日は、ここまで。お付き合いいただき、有難うございました。

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