【長崎/スト6/オフ対戦会参加レポ】Fighters Crossover NAGASAKI #22@E-SPORTS PORT -Nagasaki- #FC長崎
新年あけましておめでとうございます!
今年も参加レポを沢山書いていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします!
2026/1/12(土)に開催された「Fighters Crossover NAGASAKI #22」(FC長崎)に参加してきました!今回は前半でFC長崎本編、後半では次回の日程・参加方法等を書いていきたいと思います!また、今回は試験的に当日の写真を最後にまとめていますので、会場の雰囲気等もご覧いただけるかと思います!
※使用しているX(Twitter)のポストは使用許可をいただいております。
また、こちらに記載している内容は鮫野ひばち個人の感想となります。
「Fighters Crossover」とは?
Fighters Crossoverは「かげっち」個人主催によるSTREET FIGHTER V、STREET FIGHTER 6のコミュニティ対戦会・大会。
2016年に開始した秋葉原を中心に、日本全国各地40か所以上で絶賛開催中!
全国で開催されているストリートファイター6のオフラインのコミュニティ対戦会・大会です。
長崎では遊ING浜町店内(長崎市浜町2-33)にある『E-SPORTS PORT -Nagasaki-』さんで開催されています。
FC長崎は今回で22回目の開催となり、21名の参加となりました!(該当イベントのトナメルページ参照)
FC長崎#22の様子
フリー対戦会

今回も12時の開場前からプレイヤーの皆さんちらほらが集まっていました。
今回初参加の方もいたのですが、スタッフや常連のプレイヤーの方々が積極的に声をかけて対戦していた姿も見られました。初めて参加される方に対してもコミュニティとして迎え入れようとする温かさがあるので、対戦会参加が初めてでも輪の中に入って行けるかと思います。
フリー対戦会は基本的に3先の連勝制限なしの無制限台で行われますが、席が空いていたらプレイヤーの方々がどんどん隣に座ってくれます。また、初参加の方も座りづらいこともあると思いますが、席が空いていたらスタッフの方々が対戦を斡旋してくれるのでどんどん対戦ができる環境だと思います。対戦相手がいない場合はスタッフの方も対戦出来るタイミングだと対戦に入っていましたので、ひと声かけてみるのもありかもしれません!

フリー対戦会中には希望者に対してコーチングを行う催しも並行して行われます。こちらはスタッフの方が30分前後を目安にプレイヤーの困りごとの相談に乗ったり、実際に動かして教えるといったことが行われています。
初心者の方にも優しく教えてくださるようなので、是非活用してみてください!

コーチングの後は実戦でやってみよう!となるのですが、マスター未満優先台も設置されているので、まずはここから始めてみるのもいいかもしれません!
ミニイベント開催中は台数に制限がかかりますが、基本的に全時間帯を通してフリー対戦の台は稼働していますので、どの時間帯から来ても対戦を楽しめると思います。

新春シングルトーナメント
今回のミニイベントは新年1発目ということで3先シングルエリミネーションでの『新春シングルトーナメント』が開催されました!
参加者を5人4ブロックに分けてそれぞれ予選トーナメントを行い、それぞれの通過者4名での決勝トーナメント(準決勝、3位決定戦、決勝)という形で行われました。
そして、今回は決勝トーナメントではセコンドありという特別ルールが追加されていました。こちらについてはミニイベントの記述の後にセコンドを利用した方の感想などを記載しますので、そちらも是非ご参照ください。
※今回はレポートというより鮫野の感想がメインとなります。
全体的なトーナメント表はこの章の最後に提示しています。
■予選トーナメント

4ブロックが同時進行で行われたため、鮫野が振り分けられたAブロックの様子をメインに残します。
Aブロックは初参加のとり猫さん、RENRENPOWERさんや対戦会常連のALUMASUさん、長崎対戦会ではお馴染み“ネオジオコントローラー”の古豪ねおさんといったプールとなっていました。
第1試合はとり猫(舞)さんとねお(ケン)さんの試合で幕を開けました。
まずはねおさんが様子見をしつつ迅雷脚の読み合いをしかける展開となりました。近距離戦ではケンの強みを活かして立ち回り、序盤戦はねおさんが優勢に進めていきます。対するとり猫さんは少し距離を取りつつ花蝶扇を使った立ち回りで自分のペースを作りに行きました。花蝶扇がかなり機能しており、中遠距離戦ではとり猫さんがペースをにぎり、体力リードを奪う場面も増えてきました。
ただ、とり猫さんの飛びに対しては確実に昇竜拳で落としていき、後続の攻めをねおさんが止める展開が続きました。
その後も要所の読み合いを制したねおさんがそのまま押し切って開幕戦はねおさんが勝利を飾りました!

第2試合はALUMASU(サガット)さんと鮫野ひばち(マノン)の対戦カードに。
ALUMASUさんはJPを使っていたイメージが強く、キャラクター選択画面でサガットにカーソルが合っていたのを見て面喰いました(鮫野はサガット戦にあまりいいイメージが持てていない為)
正直JPでもサガットでも厳しいのは変わらないのでやるしかなかったのですが、ALUMASUさんの技振りが上手くなかなか近づくことができないまま1本目を落としてしまいました。
長い技の振り合いにはALUMASUさん側に分があるとみたので、ここからは割り切ってできるだけ張り付いての2択を増やす方向へシフトしました。結果的に小技での暴れやコマンド投げが通るようになってきました。ただ、勝負どころではALUMASUさんもしっかりと対応していたので、どのラウンドも接戦になることが多かったです。
最終的にはなんとか攻め切って鮫野の初戦は勝利を収めることができました。
第3試合は連戦でシードのRENRENPOWER(A.K.I.)さんと鮫野(マノン)の試合。
A.K.I.戦は自コミュニティで対戦させてもらっている方がいるので、その時の対戦を思い出しながら入場演出中にイメトレしてました。
ただ、弱蛇頭鞭や飛び込み、凶襲突、紫煙砲など技は揃っているキャラクター相手なので厳しめだなぁ…と思っていました。
序盤戦はRENRENPOWERさんの蛇頭鞭のタイミングが掴めなかったり、飛びのタイミングが鋭かったりとRENRENPOWERさんペースで試合が進んでいきました。横からの攻めがあまり機能していなかったので、飛びを増やして上からの比率を増やす方向で様子見をすることに。この方針がはまって横からの攻めも通り始めたので何とか展開づくりをすることができました。
蛇頭鞭・紫煙砲からの攻めが多かったので、そこをうまくいなすことができたのも大きかったと思います。
RENRENPOWERさんも終盤では凶襲突を多めに使うなど、動きを変化させていました。ただ、要所でのSAでの切り返しも自分でも驚くほど冷静に対処できたこともあり、2試合目もなんとか勝利できました。
最後のバーンアウト中の壁際インパクトをSAで切り返せた時は会場も盛り上がったので良かったです。

第4試合は予選グループの決勝戦。ねお(ケン)さんと鮫野(マノン)の対戦となりました。
ねおさんは1回戦の対戦で対空精度が高いことが見えていましたし、格闘ゲーム歴が長く勝負勘もある方なので、対応される前に倒し切らないと厳しそうだなぁと感じていました。
ねおさんは序盤から遠距離主体のセーフティーな立ち回りをしていました。マノンは追いかける展開になると辛い場面も多いのでこの試合展開はやりづらいなぁと思っていました。
ここぞという場面でコマンド投げの択を通すことができたり少ないチャンスを勢いで押し切れたセットは取れましたが、ねおさんが落ち着いて対処していたセットではリーサルまで届かずの展開で、シーソーゲームの様相を呈していました。ゲージも使ってかなり無理やり攻めた場面も多くバーンアウトまで行ってしまったところをしっかりと止められるねおさんの立ち回りは流石でした。
最後はお見合いになった展開で思い切ったコマンド投げが通ったり、少ないチャンスで中パンチがヒットしたりとなんとか試合をものにできて、鮫野が決勝トーナメントに進むことができました!

FC長崎のミニイベントでここまで進むのは今までなかったのでとても嬉しく、思わずガッツポーズが出ました笑
マノンと共に“羽ばたけ”ました!

■決勝トーナメント
決勝トーナメントはそれぞれのグループを突破したのは以下4名です。
※カッコ内はセコンド
うるさい☆コイデくんさん(ミゾさん)
TaCaHaXiさん(チャンジャ大統領さん)
パプリカさん(しあんさん)
鮫野ひばち(ねおさん)

準決勝第1試合 うるさい☆コイデくん(リュウ)さん vs TaCaHaXi(ベガ、ブランカ)さん
旧知の仲での対決となった準決勝第1試合。
序盤戦は一進一退の攻防の展開となりましたが、徐々にコイデさんのリュウがTaCaHaXiさんのベガを追い詰めます。

1本取られたところでTaCaHaXiさんがタイムアウトを要求。セコンドのチャンジャ大統領さんとの作戦タイムに入りました。


再開後もコイデさんのジャストパリィが面白いように決まり、TaCaHaXiさんはチャンジャ大統領さんのアドバイスを頼りにブランカへ切り替えます。
しかし、コイデさんはブランカへの変更をもろともせずそのままTaCaHaXiさんを撃破し、決勝に駒を進めました。

準決勝第2試合 パプリカ(Mルーク)さん vs 鮫野ひばち(マノン)
FC長崎の初期の頃はよく初戦であたっていたマッチアップ。ミニイベント内で対戦するのは久々でした。
パプリカさんは流石の間合い調整でこちらの技の空振りは一切見逃さず、一方でルークの技は確実にヒットさせてくるといった立ち回りであっという間に2本取られてしまいました。

堪らず鮫野はタイムアウトを取ってセコンドのねおさんにアドバイスをいただきました。ねおさんからいただいたアドバイス通り技を振るタイミングや間合いの取り方等を変えて臨んだ3本目。これまでの2セットよりも展開は少し良くなっていましたが、パプリカさんは小手先のテクニックなどもろともせずにしっかりと試合をまとめ上げて決勝に進出しました。
めちゃくちゃ強かった…
3位決定戦 TaCaHaXi(ベガ)さん vs 鮫野ひばち(マノン)
同世代同士の3位決定戦となりました。ベガ・ブランカのどちらでもマノンの方に分がある印象があったので、ここはなんとか勝利したいところでした。
序盤は牽制技を多めに振っていましたが、TaCaHaXiさんの読みや技振りも上手く鮫野はなかなか自分のペースを作れない展開が続いていました。
また、シャドウライズやデビルリバースがノイズとなって通常の飛びに対しても対空技をなかなか出すことができず、痛いダメージを貰ってしまっていました。
なんとか突破口を開こうと飛びからの攻めも展開しますが、TaCaHaXiさんの空対空が綺麗に決まり、じりじりと追い詰められる状況が続きました。

2本取られたところで鮫野はタイムアウトを取り、セコンドのねおさんと話し合いました。
牽制技を振っていても飛び込まれる展開が多かったので、対空は捨ててよりアグレッシブに攻めた方がいいことが起こりそうということで、その辺を意識して対戦に臨みました。


3本目はあとひとつ何か当てればセットが取れるところまで追い詰めました。最後は何か技を出したらSA2を撃とうと回していたのですが、TaCaHaXiさんはジャンプを選択しており、シャドウライズが一瞬よぎって反応が遅れた結果、そのままジャンプ攻撃を貰ってしまい、TaCaHaXiさんの勝利となりました。

決勝戦 うるさい☆コイデくん(リュウ)さん vs パプリカ(Mルーク)さん
今年最初の決勝戦はお互い開幕から1歩も譲らない白熱した展開になりました。どちらもガードが固く、先に崩れた方が持っていかれるといったアグレッシブな試合が行われました。
まず先手を取ったのはコイデさん。しかし、パプリカさんも負けじと押し返し。お互いに1本ずつ取り合います。
ここからお互いに1本終わるごとにコスチュームを変更するという化かしあい(?)が行われ会場も盛り上がっていました笑

2-2となったタイミングでお互いがタイムアウトを申請。それぞれセコンドと話し合い、最後のセットに向かいました。


最終セットも1ラウンドずつ取り合い、勝負はフルラウンドフルセットまでもつれ込みました。ここで先手を取ったのはパプリカさん。5割程の体力リードとドライブゲージを大きく削り、一気に優勢に立ちます。しかし、ここからコイデさんも歴戦の立ち回りで粘りを見せ、イーブンの状況という展開まで持ち込みます。
最後はパプリカさんが勝ちにいくためのバーンアウト覚悟のODライジングアッパーをすんでのところで避けたコイデさんが、画面端での読み合いをまっすぐドライブインパクトでスタンに持ち込み、見事新春シングルトーナメントを優勝で飾りました!

1/12(月)【FC長崎#22】
— E-SPORTS PORT -Nagasaki- (@esp_nagasaki) January 12, 2026
ミニ大会「新春シングルトーナメント」
優勝は、
「うるさい☆コイデくん」です🎉
おめでとうございます!!✨#FightersCrossover #FC長崎 https://t.co/pp5svreypA pic.twitter.com/qSG6GB0UZ8
予選トーナメントではそれぞれの対戦台で観戦しているプレイヤーも沢山いらっしゃり、対戦している方のプレイに対して色々なところで歓声が上がっていました。
また、決勝トーナメントではほとんどの参加者がステージ上で行われた4試合を観戦していました。入場演出のときはみんなで手拍子をして、対戦開始時には大きな拍手でプレイヤーを送り出しました。観戦者の方々もプレイを見ながら、惜しい場面では思わず声が出たり、上手いプレイには驚嘆の声や歓声が聞こえて来てとても盛り上がっていました。
優勝が決まった瞬間の盛り上がりはとても熱があり、激戦を終えたプレイヤーを大きな拍手をもって健闘を称えるなどコミュニティとしてのつながりも感じられました。

■『セコンド』ルールについて
今回の決勝トーナメントでは希望者にはそれぞれセコンドを1名つけることができ、対戦中にお互いに1回のみ1分間セコンドと話し合いができるルールでした。
セコンドルールについて感想を備忘録として残そうと思います。
今回、うるさい☆コイデくんさん、TaCaHaXiさんにも感想を伺うことができましたので、そちらも残したいと思います。
<<うるさい☆コイデくんさんの感想>>
今回初参戦のミゾさん(MR1500前後のリュウ使い)にセコンドについていただきました。 試合内容を客観的に見ていただき、敗因について率直な意見をもらえたのはとても有意義でした。 お互いの使用キャラやMR帯に関係なく、非常に参考になる内容だと思います。
【ベガ戦】
・ダブルニーへの対応はしっかりできていました。
シャドウライズは引きつけて4大Pで落とせるので、ぜひ試してみてください。
・投げ抜けを入れていなかったから対応されるまでを投げを通していいと思います。
【ルーク戦】
・ラッシュを止めようとしていなかったのと、ガード後サプレッサーとかせず様子見が多かったからラッシュ小Pの攻めと投げとか意識してみると良いかもしれません。 等の内容でした。
1分間のリフレッシュができることに加え、プレイヤー同士で交流ができる点も含めて大きな価値があると感じました。 考えることに向き合いながら、少しでも試合結果につながればお互いの自信にもつながると思います。
<<TaCaHaXiさんの感想>>
シングルトーナメントのブロック予選はブランカで突き進みました。この時からベガを出すのを考えましたが、一番脅威だったチャンジャ大統領の本田をゆうがベガが倒してくれたので、出番は無くなりました。
セコンドについては、自分は本田使いのチャンジャ大統領をチョイス。理由として、ブロック内には自分を「兄貴」と言うプレイヤーが複数いたので、ヨイショされるよりは試合内容を俯瞰的に見て欲しかったので、チャンジャ大統領にお願いをしました。
対コイデさん
ここではベガを選択。が、中盤以降はジャストパリィの応酬。なんならミスして漏れた技にもジャストパリィされて心は砕けました。
ダメならブランカ行きましょというチャンジャ大統領の言葉を信じてブランカを送り出しましたが、何も起きずに散りました。
対鮫野さん
ベガとブランカはどちらも対マノンはキツい組み合わせ。断腸の思いでベガに。 空対空が光ったり、色々と読みを通せたのが勝因でした。
コイデさんと違う用途のセコンドでしたが、シングルトーナメントでありながらも一人じゃないのは非常に心強くいい試みだったと思います。
<<鮫野の感想>>
今回はグループ決勝で対戦をしたねおさんにセコンドをお願いしました。
主に対戦相手の立ち位置や自分の意識の振り方(今より前に出るか引き気味に行くか)を見ていただきました。
ねおさんはマノンを使っていないのですが、格闘ゲーム歴が長く自分よりも試合の展開作りや意識の配分などの経験値があり、その上手さを身をもって体験していたので今回お願いすることにしました。
【対戦中にいただいたアドバイス】
対パプリカ(Mルーク)さん:置き技や当てに行こうとした長い技が空振りしている所、また中パンチを当てに行こうとしたタイミングで痛い攻撃をもらっている。少し技振りを減らしてタイミングやテンポをずらしていくのが良いと思う。
対TaCaHaXi(ベガ)戦:シャドウライズと通常飛びで対空の意識がばらけてしまっているので上はある程度ガードでしのぐ形でもよさそう。ベガのターンになっている展開が続いていて飛ばれると厳しい場面も多いので、もっと攻めの意識を強く持っていいと思う。
いただいたアドバイスを意識して対戦をしていると、それまでのセットよりも動きが良くなっていたのを感じました。
ねおさんとしっかりお話しする機会がこれまであまりなかったのですが、こういった形でかかわりが持てたのはとてもいい経験でした。
また、試合内容を第三者目線で見てアドバイスをいただける機会はなかなかないですし、プレイヤー間の交流という面でもとても良い機会になったと思いました。
セコンドのルールについては概ね好評のようでした!
個人的にも楽しかったし有意義な経験でしたので、より多くのプレイヤーの方々にも体験してほしいなと思います!
また機会があればこちらのルールで開催していただけたら面白いと思いました!
今後のFC長崎の日程・参加方法等
今後の日程
昨日の【FC長崎 #22】にも
— E-SPORTS PORT -Nagasaki- (@esp_nagasaki) January 13, 2026
沢山の方のご参加ありがとうございました!!
今月2回目の「Fighters Crossover 長崎 #23」は
< 1/24 (土) 12:00~18:00>開催です🔥
また次回お会いしましょう!!#FightersCrossover #FC長崎 pic.twitter.com/Ly2fTQAQiN
次回、FC長崎#23は1/24(土)12:00から開催されます!
今後の日程やエントリーページは『一般社団法人長崎県 eスポーツ連合』さんのX(Twitter)から発信されますので、参加を検討している方は是非フォローしておくとよいかと思います。
また、会場となっている『E-SPORTS PORT -Nagasaki-』さんからも様々な情報発信が行われていますので、そちらも合わせてフォローしておくとさらに良いかと思います。
オフライン対戦会は初心者経験者、ランクの高低関係なしです!飛び込んでみると新しい発見やつながりができて新たな楽しみが増えると思います!会場スタッフ・運営スタッフの方々も優しく案内・対戦の斡旋をしてくださいますし、会場の雰囲気も温かいです!また、短時間ですが無料で見学もできるので何かのついでにふらっと見に来るのもいいかもしれません!
エントリー・参加方法
事前のエントリーはトナメルから行います。
まずはトナメルでアカウントを作成してください。
アカウントの作成方法などは以下のページに記載されています。
https://tonamel.com/help/signup-login
トナメルにログインして参加したいイベントページにアクセスします。
下画像の赤枠の部分にエントリーボタン(画像では「エントリー済」になっている緑のボタン)がありますので、そこから必要事項を入力して登録します。
※基本的にはエントリー名やコントローラーをレンタルするか、イベント内イベントに参加するかどうかなどです。
エントリーを行う時には決済方法の選択がありますが現地決済のみ(※2026/01現在)なっていますのでそのまま進んでいくとエントリー完了となります。現地での参加費のお支払いは現金他、paypayでの支払いもできるようです。

トナメルのエントリーをしておくメリットは
・当日の受付がスムーズ!
・ネームパスが準備されている!(当日参加だと手書きになるようです)
・エントリー数が多いと相乗効果で参加者が増える!
などの自分だけでなくイベント全体にもメリットがあります!
是非事前エントリーをお願いします!
格ゲー長崎Discordサーバー
長崎のスト6コミュニティで精力的に活動している神田さんが運営をしているスト6を中心とした格ゲーの長崎Discordサーバーがあります。
長崎在住の方だけでなく九州内から遠征に来た方や近隣県の方、さらには以前長崎にいた方なども入っておりカスタムで対戦したり、攻略や各種イベント情報の共有などが行われています。
https://t.co/KHXiaApNKt
— 長崎の神田 (@KaiDanChang) May 25, 2025
リンク切れてたので無期限に更新しました! https://t.co/gUWHEZD1ke
今回は以上となります。
次回は参加予定の佐賀対戦会の参加レポを投稿予定です。
FC長崎#22ギャラリー(当日の写真)










著者:鮫野ひばち
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