見出し画像

スケベなチラシが投函されがちだった高円寺ライフ


お世話になっております。

渋谷裕輝です。

ここまで暑いと流石にムカつきますね。

空芯菜と鶏レバーのナムル
レバーのねっとり感が堪らない


生まれてから20歳まで高円寺で暮らしてました。

高円寺は日本三大阿波踊りの一つである東京高円寺阿波踊りが名物で、毎年8月下旬に町全体で行われる大規模なお祭りにはどえらい数の人が来てました。


そんな高円寺。

今はほとんど閉店しちゃったんですけど、私が小中学生の頃は駅近辺にスケベな店が乱立していました。

紅しょうがとひき肉が乗った冷奴
ひき肉が美味い…


今思うと結構すごい光景だったんですけど、幼い頃からずっとあったので地元の子たちにとっては日常の一コマでした。


そんな高円寺。

時代が時代だったので、私が小学校低学年の頃までは、当たり前のように各ご家庭のポストにスケベな店のチラシがしばしば投函されていました。

電話ボックスなんかによく貼られていた、いわゆるピンクチラシですね。


記憶が正しければ、チラシは遊戯王カードよりも一回り大きいサイズ感で、上裸のキレイな女性がモザイクの掛かった棒状のものを咥えている写真が掲載されているものもありました。

とうもろこしカボチャマヨ
優しい味です


おそらくはどのご家庭も子供が見る前に処分してたんじゃないですかね。


どう考えても教育上悪すぎますから。

時たまお目にかかった時なんかは相当ラッキーだったんですけども、幼かった私はチラシの女性が何を咥えているのか見当もつきませんでした。


色々考えた結果、椅子の脚の部分を咥えているのかなと思っていました。


可愛いですよね。


マカロニグラタン
灼熱


性に興味津々だった小学3年生の私はこのチラシをコレクションしており、時には団地やマンションに侵入し、ゴミ箱を漁って回収していました。


10歳の時なんで許してください…。

そして、それをコロコロコミックに挟んで隠していました。


可愛いですよね。


もつ煮
美味いを通り越して飲める


ですが、おそらく両親にバレてたっぽいです。

ある日私が遠足から帰ると、チラシを挟んでいたものも含め全てのコロコロコミックが古紙回収に出されていました。


タイミングが狙いすましてますよね。


ショックで膝から崩れ落ちたのを今でも鮮明に覚えています。


母親からは

もう読まないんだからいらないでしょ?

と言われ、私は


まぁね…読まねぇし…


と、精一杯の強がりを見せました。


可愛いですね。

皮がトロトロ


地域によってはピンクチラシが当たり前のように投函されてたりしたんですかね?

投函されたことあるよって方は教えてください。


早く夏終わってほしいなぁ…。


いいなと思ったら応援しよう!