「読む」を考える
しふみおりがみです。
空気が読めないと言われることがあります。
ちょっと悲しい😢
・・・
恐らく自分の言いたいことが先に口から飛び出してしまうのだろうな、と思っています。あと、語気が強めなので、相手が不快に思うことがあるのだろうというのが自己分析による結論です。
最近はnoteを綴ることが良い影響を与えてくれているのか、言わなくていいことを内に留めておけるようになりつつあります。とはいえ、本音・本心・主義主張・持論はありますし、元々の性格上コントロールするのはかなりハードです。決して人を傷つけたいわけでも、自分がいちばん正しいと思っているわけでもないのですが…
特に「〜すべき」という思考の迷路にひとたび陥ると、私はなかなかそこから投げ出せません。周りからしてみたらそういう「べき」の強要は嫌でしょう。そりゃあそうですよね、私だって自分が言われる立場だと嫌ですから。でも、内から外への正義感に近しいこの「べき」は、泉のように湧いてくるので、その度に幾度となく私から人を遠ざけました。
日本人は空気を「読む」のが得意、だからこそ、そうではない人間には生きづらいのが日本です。
「読む」という言葉は面白いですよね。本を「読む」以外に、多種多様な表現が存在します。
空気を読む
顔色を読む
腹を読む
胸の内を読む
心を読む
手の内を読む
行間を読む
裏を読む
流れを読む
先を読む
機を読む
沈黙を読む
風を読む
日本人はなんてたくさんのものを「読む」必要があるのでしょうか…もう大混乱です。
それでも自分が日本人であることに変わりはないし、侘び寂びや情緒を様々な表現で伝えることができることは誇りでもある。
ということで、結論。これからも色んな「読む」と付き合い続けていかないといけませんね😌
📚📚📚
先週から念願の『BUTTER』を読み始めましたが、お盆の忙しさもあり、まだ読破できず…今週中には読み終わるかな、というところです。
読んだらアウトプット、読書感想文を書きたいと思います!
おしまい
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