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説明的シーン多!「LOVED ONE」第1回

ディーンフジオカさん見たさに
第一話を観ましたよ

前クールの
「ラムネモンキー」を観ていたのでね
終了も近い頃
次期の同じ時間帯のドラマ紹介のね
映像が出るじゃないですか

それを見て
楽しみにしていました

ディーン・フジオカ
やっぱかっこいいな

昨年夏のTBSドラマ
「クジャクのダンス、誰が見た?」のときの
瀧内公美さん、
よかったなーという印象もあり
注目してましたが

なんかその頃より
若返って戻ってこられて
お痩せになったのか
アンチエイジングされたのか、、
前の方が
迫力あったな

うーん

ドラマの脚本がね、、
どうしてこうも説明的な表現が
多いのでしょうか
ここで回想シーン入れて
ご丁寧に説明してくれなくても
視聴者は感じ入りますよというシーン
とくに最後の回想シーンは
要りませんでしたね

没入する前に
プツンと流れが切れて
なんか冷めてしまった

もっと視聴者を
信じていいんじゃないかな
信じてほしいな
信じてもらえてないんだな
ながら見する視聴者を想定して
作られているのかな

脚本は
「ライターズルーム」と示されていて
公式ホームページを見ると
5名の脚本家の方のお名前が

今まで私が見てきたドラマには
なかったと思う
こういう作り方
最近流行ってるんでしょうか

これ、どうなんでしょうね
脚本家育成という意味合いも
あるのかもしれませんが

人数が多ければ多いほど
作品としては
尖った部分は削がれていくんじゃ
ないのかな
のっぺらと
平均的なものになっていくのでは
ないだろうか
とんでもなくマズくはならないが
すっごく痺れるものにもならない

また
テレビ制作側が
作家というより
自分たちが思うもの(望むもの)
を書いてくれる
ライターを求めている
ということなのかな

いいのかなーそれで
いいのかなぁ、、

キャスト、いい味でてるのに
山口紗弥加さんも
いいのに
森口瑤子さんも
もったいなかったな
とてもいいのに

私の期待値が大きすぎたのか、、

うーん、、

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