オオメジロザメ目視調査
こんにちは。40代オッサン商業漫画家志望者です。
今朝は表題のとおりオオメジロザメ目視調査
…という名前のウォーキングに出かけていました。そして悲願の10kmを達成しました。
シャワーを浴びてnoteに向かっております。


オオメジロザメは淡水にも適応できるサメとして知られており、沖縄の都市河川では普通に見られますが、今年もいるとこにはいるという感じ。
今年生まれと見られる小さい個体もいました。
釣行中の釣り仲間に出会ったので、色々情報が得られました。

数年に1回ペースで取材依頼があったり、大学のオオメジロザメの研究をお手伝い(釣り方指導…バイオロギングというセンサーを付けての行動調査)などをしています。
もちろん漫画にもオオメジロザメが登場します。

そんなわけでオオメジロザメ目視調査を兼ねて複数河川をまわりつつ、妖怪「仲西ヘーイ」による神隠し伝承のある、那覇市前島の国道58号にかかる「潮渡橋」に立ち寄って、仲西ヘーイさんにご挨拶。

この橋で「仲西ヘーイ」と叫ぶと、神隠しやモノ迷い(異常行動)に見舞われるそうなんですね。
なのでその名をと口にすることは厳禁とされています。
仲西ヘーイさんは私の漫画にキャラクターとして登場させていただいているので(イラスト中央の子です)、毎度ここを通る時は「仲西ヘーイさんいつもありがとうございます」と、感謝を伝えるようにしています。
ちなみに私も潮渡橋にて、不思議な体験をした事があります。
飲んだ帰り。午前3時ごろに潮渡橋に立ち寄った時のことです。
この橋のたもとに電話ボックスがあり、メンテナンスされていないのか、蛍光灯がパチパチと点いたり消えたり、点滅しており何か不気味な雰囲気がありました。
私はいつものように「仲西ヘーイさん、お疲れ様です」と口にしたんですね。
するとその瞬間。
パっと蛍光灯が点いたんですね。
普通なら「怖いな~、怖いな~」ってなりそうなものですが
私は「やっぱいらっしゃるんですねヘーイさん!それでは…」とスマホを取り出し、漫画の製作状況についてプレゼンを始めたのでした。
仲西ヘーイさんに「お前のほうが怖えよ」って言われてそうな不思議体験でしたが、私は神隠しにあうことはなく、スーパーで追加のお酒を購入して無事帰路についたのでした。
