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【バスケ日本代表】祝・連勝!とりあえず勝てて良かった(笑)

最終第4ウォーターまで縺れ込む、ハラハラドキドキの展開でした。バスケ日本代表W杯予選「日本対台湾」戦の二戦目。今回は日本チームにとってはアウェイの台湾新北での試合となりました。会場は熱気に包まれ、台湾チームへの応援一色。そんな中での戦いとなりました。結果は80-73で日本の勝利・・・とはいえ、なかなかドラマチックな一戦でしたので、相変わらずのシロート目線で感想をまとめてみたいと思います。


おでんくん大活躍!カッコ良すぎた件

この試合、おでんくんの愛称で人気の西田選手が絶好調でした。外から中からガンガンアグレッシブに攻め込みなんと21得点!そしてもちろんディフェンスでも大奮闘。見ていて頼もしかったです。これはトムさんが好きなタイプのプレイヤーですね、とにかくどこでもしっくりハマる八面玲瓏の大活躍!

ただ、そんな好きな選手だからこそなのですが、惜しむらくは、ファールを食らった後に苦笑いの表情がちょっと・・・。あそこは俺たちの吉井選手のような闘争心が欲しい(笑)。ま、ああいうシーンでもあえて柔和な表情で飄々といられる点が西田選手の良さでもあるんでしょうけどね、それでもここは敢えてもっともっと喜怒哀楽の怒を出したりすると、絶対カッコいい気がするんですよね、個人的には。

【脅威!】鷹ちゃんが40分出ずっぱり問題

この試合もやっぱり鷹ちゃん頼みになってしまいました・・・やっぱりホーキンソン選手、凄すぎます。それにしても鷹ちゃんを休ませられる選手がいないのが本当に大問題。この後、韓国、中国と台湾以上に強豪を相手にするわけですので、今回のような鷹ちゃん一枚岩におんぶにだっこ・・・というわけにはいかないはず。

今日の試合はちょっとだけ渡邊飛勇選手が出場しましたが、やっぱりまだまだ鷹ちゃんを休ませるまでには至らず・・・そしてマイキーも然り。これは本当に大問題。・・・という話はさておき、今日もまたホーキンソン選手は攻守にわたって大活躍でした。フリースローもしっかり決めますし(笑)。

やっぱりここ一番はベテラン勢が頼りになる

勝負の第4クォーター。第3Qで同点に追いつかれた日本チームのピンチを救ったのはベテラン富樫選手でした。序盤、危なげない入りで、少しずつ流れを引き寄せ、わずかなスペースからシュートを連発し、気づくと完全に日本のペースに。このあたりはさすがベテラン!という見事な働きをされていたと思います。

もちろんここまでPGを務めた斎藤選手、安藤選手は前回戦に引き続き、見せ場もあり、素晴らしかったのですが、やっぱりこうした国際試合での修羅場というんでしょうか、ギリギリでの攻防戦には経験値が物を言う(というかもちろん富樫選手がそれだけ素晴らしい選手だと言うことはいうまでもないのですが)、本当に頼もしかったです。

フリースローとスリーポイントはもうちょっと入れて欲しかった・・・

ここではちょっとだけ次に向けたお願い、といいますか、こうなってくれたらな・・・という勝手な願望を書きたいと思います(ま、私ごときが物申せる分際ではないことは百も承知なのですが・・・汗)。まずはフリースローは100%とは言いませんが、それでもできれば完全に決めきりたい、なんせ相手のガード無しで2点ゲットできるわけですから。ちょっと今回の日本チームはなぜか最初を外す傾向があったように感じました。勿体ない!

そしてスリーポイント。これは西田選手、富樫選手がここぞ、という時に決めてくれたので、全く入らない・・・ということではないのですが、スリーといえば・・・の富永選手は相手のマークにも遭っていたのか、今日は不発(とはいえ、やっぱりシューターとしての役割としては好不調関係なく3ポイント職人として奮闘して欲しいところです・・・今回も富永選手のスリーが見たかった・・・)。

私のようなニワカファンでも、韓国、中国だけでなく、他の代表チームはガンガン外からスリーを決めてくる印象があります。それだけにホームだ、アウェイだではなく、確実にスリーを決めきって欲しいな、と思いました。

ラフプレーが多く、双方ファウルの応酬に(それでも俺たちの吉井がやってくれました・笑)

そしてお次は審判陣に一言。記事にもなっていますが、なんだか不可解ファウルが多かったように思いました。見ていても、「なんだ?」という笛が多く、気づいたらテクニカルを取られていたり・・・と、「ちょっと何言ってるかよく分からない」試合でした。しかし、圧巻はやっぱり「俺たちの」吉井選手!審判にマークされていたのか、タフなポジションでの仕事が多いだけに最終的には5ファウルで退場となってしまいました。

が、そのプレーのジャッジを巡り、コートサイドから猛抗議(いやー、マジでかっこよかった!おでんくんにもこういう熱さが欲しいと勝手に思ってしまいました・笑)。要はフリースローを打つ選手が違うだろ、という抗議で、ビデオ判定の結果、その訴えが通り、得点が無効になるというファインプレー。こうした地味ながらも泥臭い、そして闘争心を全面に出してチームを鼓舞する吉井選手、やっぱり大好きですね(笑)。


次は沖縄!W杯の切符を掴んだ伝説の地で二強と対戦

次回は2月末から沖縄で韓国、中国との対戦となります。沖縄と言えば23年夏にW杯出場を勝ち取った運命の地。そういう意味では期待大なのですが、今日の試合を見ていると、より一層のパワーアップが急務かな、と(ま、私ごときに言われなくても、分かっているよ、という事だとは思いますが・・・)。上記、記事でも書かれているのですが、やっぱり先述の通り、シュートの成功率向上、そしてイージーなファウルをしない、それから連携という面でもまだまだやれることはあるように感じました。

これから再びBリーグにて日々の対戦が始まるわけで、各チーム事情によって役割も変わってくると思います。そういう意味で代表メンバーの皆さんはそれぞれのチームの勝利に欠かせない選手達のはず。まずは目の前のチームのために戦いつつも、代表として今後、代表チームがもう一段高みに登るために必要なスキルを個々人が念頭に置きつつ、リーグでも活躍してもらえれば・・・と思っています。


なーんて、偉そうに、語っておりますが、とにかく連勝できて良かった、これに尽きます(笑)。





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