20代無職日記 VOL.44 嵐を呼ぶアパレル梱包バイト録① 出発と倉庫への到着。嵐の前の静けさ
みなさん、こんにちは。20代無職のくらげです。
今回は、アパレルのネットショッピングの倉庫での1日単発バイトの記録を、数回にわたって書いていきたいと思います。
夜は彼女と約束をしていたので、1日バイトで稼いでから待ち合わせの駅へ向かえるよう、その駅に近い勤務地を選びました。
当日は、前回と同じように駅前のロータリーから出るシャトルバスに乗るため、朝7時半に到着するよう家を出ました。
少し雨が降っていましたが、そのときは「まあ大丈夫だろう」くらいにしか思っていませんでした。
まさか、それが大天災のフラグになっているとは思いもしませんでした。
シャトルバスに30分ほど揺られると、街並みはだんだん消え、大きな倉庫や工場ばかりの景色になっていきます。
やがて巨大な物流施設に到着し、バスを降りるとそのまま倉庫の中へ入りました。
前回の大手スーパーの倉庫とは違い、今回は事務所や食堂も新しく、とても綺麗な施設でした。
タイミーで来ていたので、荷物をロッカーに預け、「初めての方はこちらへ」と案内される場所へ向かい、他の人たちと一緒に説明が始まるのを待ちました。
ここから、思いもよらない一日が始まります。
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