遊び図鑑 スラックライン
森で遊ぶ。
スラックライン
歩けるだけで、
なかなか上手くならないけど、
子供とたまーにやってます。
スラックライン
張る長さは最初は10m以下がおすすめ。
市販の15mラインだと木に回すぶんや巻き取りの分で長さを使うので、13mくらいが最大のラインの張る長さになる。短く張ると、5mくらいでも張れる。
設置とリリース
設置方法
場所の決めて支点の木に保護材を巻く
木にエンドループを回し、ラインを通す
ロープワーク的にはガースヒッチ。
反対のラチェットの方も同じように回す。そして両方をその方法で支点に固定してラチェットできつく巻き取っていく。
木が太くまわせないならラチェットつきのライン(2m)ではなく、長いほう(13m)を太い木に使うようにする。
ループを通した接点部分は真中で折るとちゃんとラインが上を向きやすくなる。
片方が左側からラインを回したとしたら、逆も左側から回すとラインのねじれが打ち消すことになり少し歩きやすくなる。ラインを引っ張り、ラチェットの中の溝に通して折り返す
ハンドルの取っ手とは別に中にロック機構を解除するハンドルがある。
ハンドルを持ちながら伸ばしたり、折り曲げたりすることで、ラチェットを伸ばしてリリース状態にしたり、折り曲げてロック状態に出来る。
シャフトの溝の中に通したラインをそのままびゅーと引いて手で引っ張れるだけある程度人力で引いておく。
これを全くせずにユルユルの状態でひたすら巻くとラチェットがリリースできないという非常事態になる。
ラチェットは折り曲げた状態だと通しすく説明書通りの通し方になる。そして、ラチェットのハンドルを持ってがガチャガチャと巻く。強さは片手で力を込めて巻けるまで巻くくらい。
とりあえず最初は両手でガチガチに強く巻く必要は無い。乗り味を見ながら調整。
(調整と言っても、さらに巻くことは出来るが、少し緩めたりなどは出来ない。
緩めるには一気にテンションをリリースしなければならない。
巻くときに斜めに巻き取ってしまうのは、ラインが痛むので×。
あまりひどいと見るからにラチェットが歪んでしまう。綺麗に巻き取ろう。
やり直すときはテンションを全部リリース開放しなければならない。ラインを巻き取りハンドルをロックする
ラチェットは折り曲げることでギアのロック板をロックすることが出来る。
ハンドルを曲げるときは、内ハンドルも一緒に引いてロック位置まで折り曲げる。うまくいかないときは少し力を入れるとガチッと板がギアに入り込みロックされる。
ちゃんとテンションをかけてハンドルロックすれば上で飛んでも跳ねてもラインは外れない。ただし、少しずつラインの生地自体が伸びてゆるくなるので途中で増し巻きしたりしてテンションを調節する。
リリース方法
撤収したり、巻きなおす場合はロックしたハンドルを伸ばしてラチェットのテンションを開放(リリース)する。
「バチン」と音がするので最初は怖いけど、ハンドルを持って開放する限り怪我することは無いので落ち着いてやる。
内ハンドルを引きつつ、メインハンドルをリリース位置(ハンドルが真っ直ぐ伸びる位置)の一歩手前まで伸ばす。
少し気構えて、内ハンドルを引きつつ、メインハンドルごと一気に引く。
バチンという音と共に、ラインの巻き取りが外れる。この時、ラチェットはリリース位置になる。つまりハンドルは真っ直ぐ伸びた状態になる。
最後まで読んで頂き、感謝です(ペコリ)
良ければこちらもぜひ。
