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週4の「介護」で年収が200万円増えて、28歳会社員の生活で変わったこと・変わらなかったこと

こんにちは、しんのぶです。

本業の会社員を続けながら、夜間や週末の「介護」を始めて1年。 私は本業の給料に加えて、年間200万円(総年収600万円超)の副収入を手に入れました。前回の記事では、その証拠として実際の口座明細も公開し、大きな反響をいただいています。

よくネットでは「年収が増えると人生が激変する!」と言われますが、実際のところはどうなのか?

今回は、28歳の私が「年収が200万円アップして、リアルに変わったことと、あえて変えなかったこと」を、私の本音とともにお話しします。

変わったこと:あらゆる選択肢が「ワンランク上」になった

年間200万円、月々にして約16万円の余裕が生まれて最も変わったのは、「お金を理由に妥協することがなくなった」という点です。特に次の3つのシーンで、生活の質が劇的に向上しました。

1. 「自己投資」への基準が上がった

以前はドラッグストアの手頃なものを使っていたスキンケアや、筋トレのサプリメント。これらをすべて、躊躇なくワンランク上の高品質なものへ買い替えられるようになりました。 今では、憧れだった「SK-II」のスキンケアラインをライン使いし、サプリメントも成分に徹底的にこだわった上質なものを選んでいます。 「28歳という若いうちに、自分の体や肌へ妥協せず最高の投資ができている」という事実は、日々の大きな自信に繋がっています。

2. 旅行での「体験」が極上になった

趣味である旅行のスタイルがガラリと変わりました。これまではコスパ重視のビジネスホテル一択でしたが、今では人生で一度は泊まってみたかったラグジュアリーなホテルを選んで宿泊しています。 直近では、ディズニーホテルの最高峰である「東京ディズニーシー・ファンタジースプリングスホテル」の最上級、グランドシャトーに宿泊してきました。 至高の空間と最高峰のサービスに触れることで、ただの観光にとどまらない「ワンランク上の体験」ができ、これが本業や副業への最高のモチベーションになっています。

3. 「日々の食の質」が高まった

自炊をするとき、スーパーの売り場で「10円でも安いもの」を探すのをやめました。少し値段が高くても、オーガニックなものや、体に優しくて本当に良い食材を迷わずカゴに入れられるようになりました。 「ベッドで寝ているだけの副業」で稼いだお金が、自分の健康な体を作っていると思うと、本当にこの働き方を見つけて良かったと感じます。

変わらなかったこと:金銭感覚の麻痺や、無駄な贅沢

一方で、年収が600万円を超えても「全く変わらなかったこと」もあります。

それは、ブランド品を爆買いしたり、中身のない夜の街での贅沢に溺れたりしなかったことです。車を高級車に変えるようなこともしませんでした。

なぜなら、私がやっている副業は「仕組み」と「時間管理」によって手堅く得ているものだからです。あぶく銭ではないからこそ、お金の価値を正しく理解しています。見栄のための消費ではなく、先ほど挙げたような「自分の健康、知識、経験」といった、自分の資産になる部分にしかお金を使っていません。

結果として、地に足をつけたまま、生活の幸福度だけが何倍にも膨れ上がりました。

💡 豊かになるために、会社を辞める必要はない

多くの人が「人生を豊かにしたいから、会社を辞めて起業だ!」と極端な行動に走ります。しかし、28歳の私の結論は違います。

会社員としての手厚い保障や賞与をベースにキープしたまま、「介護」というノーリスクな副業をトッピングして年収を200万円増やす。これだけで、高級ホテルに泊まり、体に良い食事を摂り、ワンランク上の自己投資をする生活は十分に手に入ります。

リスクを背負って一か八かの勝負をする必要なんて、どこにもないのです。

「自分もお金の不安をなくして、ワンランク上の生活を送りたい」 そう思った方は、ぜひ「スキ」と「フォロー」をして次回の更新をお待ちください。

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