4歳の娘の成長を感じた日✨️やっぱり最後はかわいかった
今日は息子の病院の診察の日。
そのため、のんちゃんは、ばあばに幼稚園へ連れて行ってもらうことになった。
のんちゃんは幼稚園までの道がわからないので、ばあばが地図を見ながら行くことに。
ところが、ばあばからLINEがきた。
「のんちゃん、リュックを背負って、水筒をかけて、帽子をかぶって、スタスタ歩いて幼稚園まで連れて行ってくれたよ」

えっ。
道を知らないのは、のんちゃんのほうですよね?😂
地図を持っているばあばを差し置いて、4歳児が先頭をスタスタ。
どうやら本人は、完全に「ばあばを幼稚園へ連れて行ってあげる大人」だったらしい。
その姿を想像したら、可愛くて笑ってしまった。
私はのんちゃんに、
「すごいね!」 「ばあばを幼稚園まで連れて行ってあげたの?」 「かっこいいね!」
と、何十回も褒めた。
すると、のんちゃんはニコニコしながら一言。
「ばあばが子どもみたい」
……たしかに🤣
いや、たしかにじゃない。
ばあばは立派な大人です。
しかも、あとから聞いた話によると、
幼稚園に着いたのんちゃんは、ばあばに向かって、
「バイバイ」
と、決めゼリフまで言ったらしい。
完全に、ばあばを送り届けた側である😂
母が道を覚えていないと思っていた4歳の娘が、地図を持ったばあばを従えて、スタスタ幼稚園へ向かい、最後は「バイバイ」。
その姿を想像しただけで、笑ってしまう。
いつの間に、こんなに頼もしくなったんだろう。
そんな頼もしくて可愛いのんちゃんに、今日も癒される母なのでした。
ありがとうね、のんちゃん☺️
