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nyakopan
血液サラサラ薬と付き合って生きる現実(オーバーだがw)
6月初旬、ピックルボールで転んだ。
体育館の床で手首(甲側)を擦った。
体勢は、バレーの回転レシーブみたいな感じ。
しばらくすると、ぷーっと手首が腫れてきた。

異様な膨らみにビビり整形外科へ。
レントゲンで骨に異常なし。
腫れたところをエコーで見ると、
動脈からピコピコ出血していた💧
先生曰く、
「1か月くらい腫れは続くよ(覚悟を)」
私は血液サラサラ薬を飲んでいる。
出血はどうしても長引くのよね。

2週間休んで運動は再開。
痛くないので普通に動かせる。
でもコブが邪魔や!
約1か月たった今も、まだ残っている。

先生からは
「普通なら針を刺して中を抜く。
でも血液サラサラ薬を飲んでいる人にはやりたくない。
我慢できる?」
生活に支障はないので、まあ我慢するか。
この話を脳外科でしたら、
「今回みたいな表面の怪我はどうにでもなる。
でも骨折や脳内出血には本当に気をつけて!!」
と言われた。
確かに、この薬を飲んでいて普段の生活に困ることはほとんどない。
でも、、
頭部18針の時は血が下がってきて顔がえらいことになった。
肉離れの時は脚が真っ青。
そして今回も。
「よく怪我するよね」
と言われる。
理由は3つ。
① 運動している(しかも結構激しいこともある)
② 脳梗塞の後遺症で、ギリギリの場面だけバランスを崩しやすい
③ 血液サラサラ薬の影響で、怪我が派手に見え、治るまで時間がかかる
この3コンボ。
まあ、加齢もあるかもしれんけどな。
でも、健康を維持するため運動は必要
問題は、
「怪我しない程度に運動する」
これが一番難しい。
ものすごく難しい。
あたしゃ手加減ができない。
