血糖値が気になる人ほど、最初に見直したいのは「脂質」かもしれない
血糖値と聞くと、まず糖質!?
血糖値が気になると、多くの人はまず糖質を考えると思います。
白米を減らす。
パンをやめる。
甘いものを避ける。
それ自体は間違いではないと思います。
でも、実際の食事を見直すと、問題は糖質だけじゃないことも多いんです。
私も糖質を減らさないとって思ってる時期もかなりありました。
「でも食事全体を見ると、脂質がかなり多くなってました」
血糖値管理で糖質ばかり見ると、食事が苦しくなります
糖質だけを敵にすると、食事の選択肢が一気に狭くなります。
例えば、
白米はダメ
パンはダメ
麺もダメ
果物も不安
芋も怖い
となると、かなり続けにくい。
糖質を完全に悪者にするより、
食べる量・食べ方・組み合わせを考える方が現実的です。
実は脂質が多い食事ほど、体重管理が難しくなります。
血糖値が気になる人は糖質に目が行きやすいけど、
揚げ物、菓子パン、ラーメン、スナック、マヨネーズ系、脂っこい食事を見直す事も大事だと思います。
脂質は少量でもカロリーが高くなりやすい。
その結果、体重が増えやすくなります。
体重管理が崩れると、血糖値管理も難しくなりやすいです。
「血糖値が気になるなら糖質だけでなく、脂質も見直しカロリー全体を見る」
ローファットは、血糖値管理にもダイエットにも相性がいい考え方
ローファットは、
糖質をゼロにする方法ではなく、
脂質を抑えて全体のカロリーを整える考え方です。
だから、
ご飯を食べられる
さつまいもも使える
鶏むね肉、魚、納豆、卵、豆腐などを組み合わせやすい
食事の満足感を残しやすい
というメリットがあります。
※ただし、糖尿病の治療中の人は主治医の指示が最優先。
まず見直すなら、このあたりから
例として、
揚げ物の回数を減らす
菓子パンを減らす
ラーメン+チャーハンをやめる
肉は脂身の少ないものを選ぶ
鶏肉の皮は食べない
ドレッシングやマヨネーズをかけすぎない
お菓子をナッツや高脂質系に寄せすぎない
調理油を少し減らす
こんな感じ。
ポイントは、禁止ではなく「頻度を減らす」です事です。
私も唐揚げ、ラーメン、めっちゃ好きです。
毎日でもいけます!
でもそこを控えて頻度を減らすだけでカロリーの管理がかなり楽になります。
運動と組み合わせると、さらに管理しやすくなる
食事だけで全部やろうとするとさすがに苦しくなります。
だから、軽い運動も組み合わせます。
食後に少し歩く
週2〜3回だけ筋トレする
階段を使う
体重を少しずつ落とす
糖質だけじゃなく、脂質も見ると食事管理がラクになる
血糖値管理というと、どうしても糖質ばかり見てしまいます。
でも、食事全体を見ると脂質の摂りすぎが足を引っ張っていることもかなりあります。
糖質をゼロにするより、
脂質を整えて、食物繊維を増やして、運動を少し足す。
この方が、現実的に続けやすいです。
人によって状況や環境は違いますから誰にでも当てはまる訳では無いですが、私の実体験として誰かの参考になればと思っています。
最後に、
「僕はブログでも、40代向けにローファットや筋トレを絡めた食事管理について書いています」
