気遣いと遠慮
真面目な話を書こうと思うとき、何パターンかの人をイメージしながら記事を書いているときがあります。
積極的な人と慎重な人。
今に満足してる人と悩んでいる途中の人。
人それぞれ性格って違うし、同じ人でもその日そのときのタイミング次第で考え方や気持ちが変わることもある。
できるだけ多くの人に前向きで楽しい気分になってもらいたいなぁと思いながら、まだまだ足りない文章力で頑張ってみます!
(こうやって記事を書いてる私自信も、頑張るときとのんびりなときで文章にムラがあるしね)
前置きはこのくらいにして、今日は「遠慮しなくていいよ」という話をグラデーションにしてみます。
遠慮→気遣い→思いやり(気配り)→自分勝手
もうちょっと上手な表現があるような気がするけど、
私の中でのイメージはこんな感じかなと思いました。
相手の人のことを考えすぎて、自分を犠牲にしてしまうと「遠慮」の方向へ。
自分の主張が強くなりすぎて、相手のことを考えなくなってしまうと「自分勝手」の方向へ。
「気遣い→思いやり(気配り)」って書いたのは、たぶん本来の言葉の意味とは違います💦
感じで書くとなおさらなんだけど、気遣いっていう言葉のイメージってちょっと堅苦しいかなって。
私の理想は「思いやり」のところです♪
(気遣い→思いやり→→→→→→→→自分勝手くらい離れてるけど😅)
相手のことを考えることは大切だけど、
自分に余裕があるときに、それをおすそ分けするようなイメージ。
あちこちに気を配るんじゃなくて、「野菜いっぱいもらったからちょっとあげる♪」みたいな😆
だから、ついつい遠慮してしまう人は、思いやりの気持ちがちゃんとあるから、自分の気持ちも出しても大丈夫🥰
例え小さな思いやりが、そのときに気付いてもらえなくても、
積み重ねているうちに人柄となってちゃんと相手に届きますよ✨
