音声は速く、紙は深い。2つの使い分け
結局、どちらも手放せません
ジャーナリングは
音声と紙の使い分けが大切でした。
速さがほしいときは音声
見返したいときは紙
広く吐き出す音声、掘り下げる紙
音声は話すだけで文字になり、
手で書くより何倍も速い。
広く浅く、一気に出せます。
紙は面倒くさい。
でもその面倒くささが、
一個のことを深く掘らせてくれます。
残しただけで、開かなかった
音声だけの頃、
弱点がありました。
残しても、
まったく読み返さないんです。
試しに紙のノートへ
切り替えてみました。
コクヨのソフトリングノートは、
たまにめくると
「これ忘れてたわ」と気づけます。
保存で満足していた自分に、
紙はやり残しを教えてくれました。
速さと深さ、役割で選ぶ
速さがほしいときは音声
深めて見返したいときは紙
一本に絞らず、
役割で選ぶのが正解でした。
