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AIツールで日常を「スキル化」!手書きノートから始まる効率化試行錯誤

日々の思考を整理するために、
紙のノートに
手書きで記録をつけています。

これまで、
手書きノートがもたらす
自己理解の深まりや、

文房具選びについ夢中になって
しまうことなどについて
考えてきました。

今回は少し視点を変えて、
ノートに書き溜めていた

「AIツールを使った
日常の作業効率化」について
シェアしてみたいと思います。


NotebookLMとClaudeの使い分けとジレンマ

現在、noteの記事を書く際に、
いくつかのAIツールを
組み合わせて実験しています。

具体的には、手書きのノートを
NotebookLMに読み込ませて
文章を出力し、

それをClaudeで校正して
投稿するというフローです。

ノートに書き出した分析結果を
見てみると、

それぞれのツールに
一長一短があることが
わかってきました。

NotebookLMは、入力した情報から
そのまま文章を作成してくれ、
分析力も高い。

一方で、昔のAIのように
細かい指示を出すのが難しいという
デメリットがあります。

Claudeは、文章の細かな調整には
優れていますが、

プロンプト(指示出し)で
がんじがらめになってしまい、
かえって自分がやりづらく

なってしまうことがあります。

これらをどう使いこなし、
いかに自分の「伝えたいこと」を
見失わずに記事化していくかが、

現在の大きな課題です。


ブラウザ操作の「スキル化」への挑戦

文章作成だけでなく、
日常のちょっとした作業も

AIで効率化できないかと
模索しています。

最近は「Claude in Chrome」を
活用して、
ブラウザ上の操作を

「スキル化」することに
挑戦しています。

例えば、ネットスーパーで
食材をカートに入れる作業を
自動化してみたり、

noteの投稿作業自体を
AIに任せて時間短縮できないかと
考えたり。

うまく設定できれば、
日々のルーティンワークが

劇的に楽になる可能性を
秘めています。


効率化の「沼」と、見えてきた改善点

しかし、この「スキル化」の
挑戦を続けるうちに、
気づきがありました。

それは、
「スキルの作成そのものに
時間をかけすぎている」

ということです。

作業を時短するために
AIを活用しているはずなのに、

いつの間にか
「どうすればよりいい自動化が
できるか」を調べることに

夢中になり、
時間を溶かしてしまっていたのです。

これは、最適なペンやノートを
探し求めて本来の目的を
忘れてしまう「文房具沼」と

全く同じ現象でした。

そこでノートには、
次のような改善案を
書き込みました。

スキル作成には「10分」などの
制限時間を設ける

やりながら少しずつ短縮し、
完璧を目指さない


まずは「やってみる」ことの大切さ

AIツールは非常に便利ですが、
こだわりすぎると
「手段が目的化」してしまう

という落とし穴があります。

まずは制限時間の中で
ざっくりと形にして、
実践しながら直していく。

手書きのジャーナリングを通して、
そんな「ちょうどいい距離感」に
気づくことができました。

これからも、手書きノートで
自分の現在地を確認しつつ、

AIツールを頼もしい
アシスタントとして活用する
心地よいバランスを

探していこうと思います。

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