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「見てないではよとれやボケ」で、人柄まで好きになった話

まずは下記の記事を読んでカムバックしてきてね。
爆笑の波に攫われて、カムバック忘れたらそれはそれで良いかもしれない(^^)

記事を読んで、何度も笑った。

特に「見てないではよとれやボケ」。

あそこは反則では?

頭の中で勝手に映像が流れてしまって、一人で笑ってる。
良かった、電車の中じゃなくて。

でも、不思議。

読み終わって一番印象に残ったのは、カナブンでもアムロでもララ子でもない。

私の中に残ったのは、「どう声をかけたら相手が恥ずかしくないだろう」と最後まで考え続けていたマイトンさんの姿。

スーパーで見知らぬ人の頭にカナブン。

普通なら、「虫ついてますよ!」で終わる話かもしれない。

でも、この出来事が一つの物語になるのは、その一言を言うまでの心の動きを丁寧に描いているから。
相手を驚かせたくない。

恥ずかしい思いをさせたくない。

でも早く助けてあげたい。

その優しさと葛藤があるから、私は「わかる!」と笑いながら共感してしまう。
きっとあなたも同じよね?

私は看護師として働いているので、「伝え方」に悩む場面が本当にたくさんある。

正しいことを伝えるだけなら簡単。

でも、相手を傷つけずに伝えるにはどうしたらいいだろう。

どうすれば安心してもらえるだろう。

そんなことばかり考えて、首脳会談が開催される。

だから、この文章を読みながら、
「これって仕事でも日常でも同じなんだな」って。
(まじめか)

相手のためを思う人ほど、言葉を選ぶ。

だから迷う。

その迷いが、この文章にはすごく自然に描かれててさ。

そして、マイトンさんの文章の好きなところは、「自分を笑えること」

目黒蓮だったら。
いや、私は大杉漣だった。
このセルフツッコミのテンポが本当に心地いい。
※マイトンさんはイケメンよ。

自分を必要以上に大きく見せないから、読んでいる側も肩の力を抜いて笑えるし。
さらにニュータイプのくだり。

「これがアムロとララァの邂逅か。」

ここから一気に世界観が変わるのに、不思議と違和感がない。

日常と妄想の境目を軽やかに飛び越えていく文章だから、「次は何が来るんだろう」とワクワクしながら読んでしまう。
笑いって、実はすごく難しいなぁって。
私の苦手分野。

狙いすぎると寒くなるし、説明しすぎるとテンポが悪くなる。

でもこの文章は、マイトンさん自身が楽しんで書いていることが伝わってくる。

だから読んでいる私まで楽しくなる。

文章って、書き手の感情が意外とそのまま伝わるもの。

そして最後。

「結局どのタイミングで声をかけるのが正解だったのだろうか。」

私は、この答えは出なくていいんじゃないかなとも思ってる。

だって、一番大切なのは正解じゃなくて、
「相手を思って迷えたこと」だから。

その優しさがあったからこそ、最後は無言でもちゃんと伝わった。

言葉より先に気持ちが届く瞬間って、本当にあるんだなって。

たくさん笑わせてもらったのに、読み終わる頃には、人柄の温かさまで伝わってくる。

そんな素敵な文章でした。

そして私は今日から、スーパーでカナブンを見るたびに、きっと「アムロ漣」を思い出してしまうと思います(笑)。
できればカナブンに会いたくないけども。


スキの数とか、バズった!とか。
そういうのとは関係なく、書いていて好きなだなって思う記事を教えて欲しいと投稿したら、たくさんの方がコメント欄に記事を載せてくだいました。
感想を記事に書きに行ったんだけど、悩み発生。
コメント欄だけじゃ書ききれないな。
知ってます?コメント欄って500字以内なんですよ。
皆に知ってほしーな🪽
と思って書きました。

タイトル、
「見てないではよとれやボケ」で、人柄まで好きになった話
になってますけども。
ますます好きになったよって意味です🫶

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