33歳になりました。
今日。私は33歳の誕生日を迎えました。
33歳の1日目は、子どもを寝かしつけたり、散歩したり、保湿したり、買い物行ったり、妻が作ってくれたご飯や手作りケーキを頬張ったり、子どもが大人しい間に誕プレでダウンロードしてもらったぽこあポケモンをやったり、ぽこポケで僕の一番好きなポケモン・リザードンが現れて友達になってくれたり、夫婦でだべったり、子どもと赤ちゃん語で交信したり、子どもをお風呂に入れたりなど、今日はいつもと変わらない、とても平穏な日常を送りました。
今、隣で子どもは寝てます。時折起きそうになったらトントンしてあげながら、このnoteを書いてます。
今日は両親や姉、演劇関係の知り合いや仲間からおめでとうと言ってもらいました。
ありがたいな、と思いつつ、ありがたいだけでは済まない人生になってきたことも自覚してきました。周りにお返ししていきたいと、ここ数年は思っていました。
でも、今日妻から33歳の抱負を聞かれた時にそれとなく考えたのは、
いやいや、お返ししたい、願望じゃなくて、お返しするならしようよ、ということでした。
言い訳って、言葉にするとネガティブに聞こえるかもしれませんが、実は人にとって大事な心のシェルターになる。言い訳によって自分を妥協しながら精神衛生を保っていくもので、現代はそういった自分自身のセルフケアが殊更大事だし、必要な人には必要だと思うのです。
でも今の自分は、シェルターを作るよりも、日向に出て活動をして、仕事をして、循環させる段階だと思っています。
人のために〇〇したい、〇〇する覚悟を持つ、という風に思うのは、それはそれで前向きで素晴らしい。でも言い方が厳しいようだけど、そう言っている間はまだ言い訳が許される。
大人になっても自分と、他者と、社会のこと、色々身の程を知って思ったのは、結局やったことでしか貢献も証明も出来ないし、評価もされないということでした。
だから、この33歳の一年は『とにかくやる』。
家事も育児も仕事も演劇も、家族のことも、社会で出会うあらゆる人間関係も、こういう風に文章を書いたり表現したりすることも、もちろん手続きも、しきたりも、政治のことも、新たに学ぶことも、教えることも、体調管理もスケジュール管理も休息の取り方も、全て。自分が責任を持ってやる。
言い訳のシェルターを取っ払って、『とにかくやる』。
僕が出会って慕ってきた僕よりも大人の人は全て、言い訳よりも先に、行動をしていたと思います。そういう、僕が憧れて慕っている大人に、自分もなる。
……たぶんこれだけはっきりと言うと、『がんばりすぎないでね』と言っていただく方もいそうな気がしなくもないのですが、別に働いて働いて働いて…というのとは違いますからね。
そういう『がんばりすぎない』工夫も含めてやることが、自分の使命だと感じているのです。
そういった意味で、ぽこあポケモンみたいな人生を送りたいです笑 色んなポケモンの願いごとや依頼や、街の修復と整備、チャレンジを粛々と、限られた時間で出来る限り実行していく。理想郷です。
そんな中でリザードンとの出会いみたいな、特別な瞬間に立ち会えることがあれば、この人生は儲けもんかなとも思います。
がんばります、じゃなくて、やります!!
あ、皆さんは上に書いたことは見流してもらって、引き続き気軽に接してもらえたら幸いです。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
