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ニョッキニョキのオンリーワン

(しょおの「植物の記録2026」前回の投稿はこちら ↓)

相変わらず、水遣りのペースや量も手探りの日々ですが
枝豆は最初に植えた中から唯一発芽したやつだけがニョッキニョキです。
いや本当にこいつだけは順調でしたね。
発芽してからの伸びっぷりが速いこと、速いこと。

(枝豆)

ただ、一本だとちょっと寂しいかなと思って
黒豆を後追いで2粒くらい入れてみたものの、ロストしてしまいましてね…
いや、大抵は発芽に失敗しても「ちょっとは膨らんでたんだな」って感じの
カタマリが残ってる状態だと思うのですが、
ちょっと穿り返してみたものの見当たらず。完全にロストです。
納得いかないままに、これで最後!のつもりであらためて2粒
既に生えている「香り美人」の邪魔にならなさそうな場所を狙って
仕込んでみたのが一週間くらい前でしたか…で、やはり発芽せず。
腐っちゃったのかなあ。
まあ、この期に及んでは黒豆さんはそのまま
香り美人の養分になってもらおうかなというスタンスです。
ちなみに、枝豆鉢に何か謎のオプションが追加されていますが
これは「鉢植用捕虫紙」というやつです。
お気持ちで追加してみました。
折紙細工のようになっていますが、裏側は見ないほうがいいやつですね(笑)

あとは、ついでに植えた袋プランターの「ねぎ」――

(ねぎ…?)

おまえは本当にねぎなの?っていう為体。
ほっそい何かがちょっと伸びてはいるのですが、
まず頭についてる「種の皮」、これ自然に取れるのかどうなのか?
でも自分が手で取ろうとすると、
めちゃめちゃヒョロって伸びてるやつが折れてしまいそうで怖いし。
いずれは、もうちょっと成長してそのうちポロッと取れることを期待。
それはまあ良いとして、この本当に心許ない
いずれ『ねぎ』と呼ばれるようになることを期待されている
ほっそい何かが伸びる向きがまるで定まらない。
ねぎ(仮)よ…
植物というのは「上に向かって成長する」ことが期待されているのだよ。
お天道様に向かっていくだけなんだよ、簡単だろ? 頼むよ、そこんとこ。

以上、今回の経過報告でした。

ちなみに、ぼちぼちちょっと掌編というかSSというか
そういう類のものをちょっとアウトプットしていきたいなと思いつつ、
ちょっとずつ準備している今日この頃です。
具体的には、過去の逆噴射小説大賞に出したやつの
いずれかの「続き」を書きかけてます。
もうちょっと具体的な情報を出せるようになったら
またあらためてアナウンスしますので、
なんとなく応援してていただけると嬉しいです。

ではまた!

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