「Discernment」チャプター4「疑問であり当たり前」Vol.4

「自分を知ること、自分と会話すること、自分に優しくすることのタイミング。常に疑問であり当たり前と向き合っているとも。」
日々の時間という流れは常にあるもの。
毎日、そことの格闘。自分を知ることや会話することや優しくすることは中々出来ないもの。
それが普通です。そんなことをしている時間があるなら目の前の事をやるべき。
それが生きている事の一言で言われたらどうもこうもないというところはあります。
そこがあるからこそ、疑問や当たり前の感覚があるかもしれない。それだけ目の前のことにフォーカスすることは全ての事象の原点。
事象から知ること会話することは、疑問であり当たり前を見直せている時という前に出ていると捉えるかそれとも後退か。
それだけ自分を知ることであり見直せるという疑問であり当たり前は、新しい自分との出会いであり、姿がないけどかけがえのない瞬間。もしかたら、良い事であり嫌なこととも。
わかっているからこそ。自分のものに消化できるか。
自分との会話も同じ。向き合うことでの選択。
そしてそこからの行動。
正解かもしれないし、逆かもしれない。しかし、どちらにしても前進なんです。疑問があるからこそ当たり前だからこそ動けるんです。
そこに対して分からなくていいんです。幾ら言葉で言われたりしても、実際に経験しないと身にならない。
完璧がないからこその経験。そこを通過して
初めて形になる。時間という流れの中で。
その時に必ず迷いというところとも出会う。
当たり前のように。その時は素直に今を受け取るだけでいいんです。自分を責めず優しく。
時間がないかもしれない。
だからこそ身を任せることも。流れに。
それも「自分を責めず優しくしていることだから。」
自分を奮い立たせることは自分を追い込んでしまうことにも繋がるから。
しかし常に小さな勇気を忘れずに。
時には疑問や当たり前に甘えて。
答えをイエスかノーで決めつけず。
それが自分に優しくすることとも。
慌て焦って答えを決め過ぎず。
柔らかく。

いつも同じになりますが、人に対しての愚痴や文句はあるもの。しかし、直接はやめよう。
傷つけられたのに。何で我慢しなければいけない。しかしお返しはお返ししか産まない。
その事を考えるなら自分の為にこの時を使おう。そこから学んで。難しいかもしれない。
少しずつでいいから。
その為にも、今回の記事から感じたことを自分に置き換えたりして、自分のやり方で向き合って下さい。手帳にメモするやスマホでメモ取るなどして。自分だけに分かる形で。人には見せずに。それが自分を扱うということ。
本日もありがとうございます。
Thank you for reading.
#From Japan
#Resilience

いいなと思ったら応援しよう!

shuji    shinozaki ありがとうございます。皆様のおかげで僕は成立してます。 これからも何かを心に伝える人でありたいです