「重なる現実」VOl.22「突然の連絡そして予感」
次の通院の前の金曜日に電話がなった。
電話の相手は病院。
何かあるとの緊張感が襲った。
内容は、入院を早めたいという相談。
詳しくは聞かなかったが、宜しくお願いします。とすぐに伝えました。
仕事のスケジュールのことも何も考えずに。
ただ、無意識でそうするしかないと。
翌日は週末なので会社には週明けの月曜日に話そうと。火曜日は、病院に行って入院前の最後の検診があるので。
家で出来ること。私が不在になるため、その為のシフトの作成、4月の残り分と5月の1ヶ月分。その翌月までは未定。自分に出来る事に集中して。今にだけ。
月曜日になり、上司に病院から急遽の連絡が入り、来週から入院してほしいの内容を伝え、
勿論、了承はしていただいたが、仕事をまた押し付けられる予感があった。
上司への報告は終わり、同僚にはどう報告しようかを考えていた。今回は、病名は言わずに、
入院はすることを伝えるのは決めていた。
同僚の報告は火曜日の定期検診が終わってからにしようと。
翌日、入院前の最後の定期検診。
先月の24日に行った検査の結果、手術を受けれる状況と報告を主治医からいただいた。
本日は歯の検診と入院前の打ち合わせをナースセンターで行う形で終了。
金曜日にお電話があり、来週の月曜日から入院という流れの。両親、兄、そして大切な人にその事を連絡した。
土曜日だが、会社に出社した。上司も珍しく早く出社していた。仕事が回らなく出勤したようにも見えたと同時に、僕のことをチェックしているように見えた。勘違いかもしれないが
信頼がないんだと。
相変わらず会社は回っていなく、僕に仕事を丸投げされている状況。
以前から感じていた労務契約や伝えたことのズレ。現場のこと。
自分を否定せずに私に責任を転換することに不満はあった。
そんな中で確信を持った出来事が、ふとした時の私への目線。「目は心の声」とはよく言います。それが決定打だったんだと。そして、入院前のこの日は最後の後押しだった。
その時からではなく、ずっと自分の中では感じていたんだろう。この人達とはずっと仕事ができないこと。綺麗事ばかり言って自分の保身しか考えられない人達とは。
ビジネスでも人付き合いでもそう。
そういうところが見えたら終わりだと。
退院して療養中は絶対に連絡を取るのはやめようと。間違いなく、僕は、その連絡に対応していたら、この人達に潰されると。
自分が壊れると。メンタルそして治った体も。
後は同僚への報告だけだった。入院しますと。
戻るのはいつになるかはわからないと。
同僚からの連絡も取れないようした。前回の退院してからも、もの凄く連絡があり、体調を崩したから。
利用されて捨てられる前に。
本当に感じる。経験という財産をどう活かすかは自分次第。周りを選ぶか自分を選択するかも。
最後は自分が壊れたら全て終わりということは
間違いないかと。周りが敵だらけでも自分を守ることは1番大事。
本日もありがとうございました。
Thank you for reading.
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ありがとうございます。皆様のおかげで僕は成立してます。
これからも何かを心に伝える人でありたいです