「Discernment」チャプター6「つながり方の形」Vol.5
「軸の感じ方。自分軸、他人軸、周り軸。
それぞれのバランスを大切に。偏りなく。」
今の現実に起こっている物事。向き合いたくないことや向き合うこと。
その瞬間には必ず軸というものは存在する。
そこがスタートであり無意識に判断しているもの。
その軸と物事であり事象はつながりがあり、過去との比較の中で動いている時もある。それが経験という財産。それが自分軸の原点とも。
そこから他人軸であり周り軸が見えてくる。
それが人をみることでもあり、目の前に見えている現実や目に見えない形で動いてる現実という軸。
常にそことつながって日常という時間は動いている。当たり前だけど。
そこは忘れてしまうもの。集中している時こそ。
そんな中でこそ「他人軸」を自分軸と履き違えてしまうことはあるもの。
ある意味、良いことかもしれないけど怖さも重ね合っていると。「つながり」という形の。
しかし、それを野放しにしていると執着であり思い込みが誕生してしまう。履き違えという形での。
本当に感じる。人の考えていることは人の数ほど違うし、それだけの現実も存在するんだと。
考え過ぎてもダメだし、その加減って「状況」であり、「見極め」なんだと。
大きな範囲で見える「周り軸」もそう。
いろんな人という軸の集合体であり、そこに
歴史という時間の積み重ねと合わさって誕生したもの。
それが世の中という社会なのかもしれない。
自分達が共存しなければいけない現実という。
誰かの為に生きたり働いたり。自分の為に
生きたり働いたりと。
どんなところでも「軸」という心臓に近いものはあるし、そのルールと共存している。
生きていることには常に「つながり」というものが存在するし、そのおかげで学べる。
良いことや悪い事。嬉しい事や苦しい事。
今のこの一瞬でそう思うことは無理かもしれない。何処かでその瞬間を振り返り学べるという
メンタルを持っていたい。
どう自分という存在との「つながり方の形」を持っているのかを。
先程も書きましたが、今回の回をお読みいただいて、メモという書く行為やスマホなどのメモなどを使って、自分と向き合う時間に少しでもお役に立てれば幸いです。
本日もありがとうございます。
Thank you for reading.
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これからも何かを心に伝える人でありたいです