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【GGST】ギルティギア・ストライヴがおすすめな理由を紹介!!

ギルティギア・ストライヴ(以下、GGST)はアークシステムワークスから発売されている、対戦格闘ゲームです。

昨今格闘ゲームと言えばなにかとスト6が話題ですが、実は今回から紹介するGGSTもこれまた独特な魅力を持つタイトルなんです。


演出がド派手で気持ち良い!

いちいち演出が気持ち良いのが、このゲームのいいところ。この演出面が、僕が本作のいちばん好きな部分だったりします。

例えば格闘ゲームにおいては相手の技を先に潰す形で技が当てると「カウンターヒット」という判定になり、より高火力なコンボを叩き込めたりするのですがGGSTでは、

こんなふうに大きな文字と共に、スロー演出がかかります。同時に「カウンター!」というナレーションも入って、迫力満点です。

また、本作には画面端で相手に技を何度も当てると

壁が割れて吹っ飛び、次のエリアに推移するという演出も。

対戦中に頑張ってコンボして、壁が割れた時ってその効果音も相まって超気持ちいいんですよね。コンボ決める楽しさも2倍3倍というか。

あとは他のゲームにもある、難しいコマンドをすることで発動できる「覚醒必殺技」

こちらはアークシステムワークスお得意のアニメ調のカットインが入ります。全キャラの覚醒必殺技にカットインが用意されていて、なんなら対戦せずにトレーニングモードで観ているだけでも楽しいです。

こんなふうに自分の手でキャラクターを動かした際に、演出という形でレスポンスが気持ち良く帰ってくる…..それがギルティギア・ストライヴです。

こういった演出面が気持ちいいことは、攻撃を対戦相手に当てることそのものを楽しいと感じさせてくれるし、それは「じゃあどうやったら当てることができるのか」「今度はこんなやり方はどうか」という、プレイヤー達をある種ゲームの面白さのひとつである”模索”へと繋げてくれます。

GGSTは僕たちの”模索”に対して、演出で全力で答えてくれるんですよね。

また、GGSTの演出面は”ただ気持ち良い”からあるわけではなくて、例えばカウンターヒットだったり覚醒必殺技だったり、格闘ゲームに必要なシステムをより面白くするために存在しています。

なんなら壁が割れる演出はGGSTらしさ全開のもので、「壁際で同じ状況がループしてしまう」という格闘ゲーム特有の問題に対し、「壁が割れる演出」というゲーム体験としての気持ちよさでアプローチしているわけです。

つまり「システム」と「演出」が独立して存在しているわけではなくて、それらが自然に融合しているからこそ爽快感のあるゲーム体験になっているということ。このシステムと演出面の悪魔的融合が、本作を本作たらしめる、他と比較しても非常に優れた部分だと思っています。

キャラクターが魅力的!

みんな個性が立っていて、それでいて魅力的なキャラクターたちが本作には揃っています。

公式サイトのキャラクター一覧

まずは公式サイトのリンクから好きな見た目のキャラを探してみるのがいいかも。僕もこのゲームのキャラ選びはルックスで入りました。

髪の毛を変形させて戦う「ミリア・レイジ」
神速のNINJA「チップ・ザナフ」
ロックバンドを結成した、「エルフェルト・ヴァレンタイン」

キャラクターたちを語るにあたって、忘れてはいけないのがギルティギア初代から続くストーリー。科学に取って代わった技術、”法力”によって生み出された生体兵器”ギア”とそれにまつわる戦いを描いているのですが、ストーリーを知るとキャラクターたちの関係やバックグラウンドにも触れられて、また違った角度でゲームを楽しめます。

最新作であるGGSTのストーリーモードでは、主人公ソル・バッドガイと”あの男”を巡る最後の戦いを描いています。こちらはプレイヤーが操作する部分は一切なく、5時間ほどのムービーが収録されているという形。大ボリュームですね

ストーリーの鍵を握る、「飛鳥=R#」

ただガッツリ前作からの続きとして作られているので、ちょっと予習があるとめちゃくちゃ楽しめます。

前作までのストーリーは公式サイトで掲載されているコミックと、公式youtubeチャンネルに動画が上がっているので、こちらを見ていただけると大体わかります。またメイちゃんがギルティギアの世界観を解説してくれる公式の動画もあるので、こちらもわかりやすくておすすめです。

BGMがいい!

本作のBGMは他のゲームとは一風変わっていて、基本的には大体の曲がハードロックに分類されているんですが、そのキャラごとのバックボーンに即した歌詞、曲調になっています。

以下で紹介する楽曲は、なんと各種サブスクサービスで全部配信されています。

スレイヤーは拳一つで戦う吸血鬼。この曲はそんな"ダンディ"な彼によく似合う、ジャズとロックを合わせたような曲調になっています。

実を言うと僕はサブスクサービスで、たまたまこの楽曲を聴いてギルティギアを購入しました。個人的にこのジャズ調がどストライクだったんですよね。

もうひとつ紹介させてください。こんどは僕がGGSTで一番使用してるキャラ、カイの曲です。

曲調はいかにもギルティギアらしいハードロックという感じで、特にサビの部分がめちゃくちゃかっこよくて好きですね。

あとは少し話がそれますが、参戦トレーラーなら曲とともにそのキャラが動いて喋ってるところも一緒に観れます。

というのもトレーラーだと、その曲の一番アツい所を切り抜いて流してくれてて。3分で終わる曲に慣れてしまった我々令和の現代人的には、こっちの方が曲にハマる取っ掛かりとしてはいいかも。

読んでくれた皆さんも、もしよければ記事のコメント欄Xの引用RTとかで、おすすめの曲を書いていってください。今回紹介したのは僕の好みに寄っちゃってる節があるので、せっかくだからみんなの好みも教えてくれると嬉しい!

スピード感のあるゲーム性!

この部分はちょっと格闘ゲーム的な話をするので、あんまり詳しくない方は飛ばしてもらっても大丈夫です!!

本作は地上でダッシュできるのはもちろんのと、空中ダッシュ2段ジャンプ、キャラクターによっては素早く移動する手段を持っているなど、全体的にスピード感のあるゲーム性になっています。

また前述したスピード感に加えて、敵の攻撃をガードし続けていると次に攻撃を受けた時にダメージが増えてしまう「リスクゲージ」システムや、技の硬直を消して攻め継続ができる「ロマンキャンセル」の存在も相まって、自分から動いた側が納得感を得やすいようなゲーム性になっているような印象を受けます。

また本作はキャラクターの性能面で個性が強く設定されていて、他キャラと比較して光る瞬間があったり、それぞれに対応の難しい攻めの連携が存在しています。そういった面も「自分から動いた側が納得感を得やすい」ことの一助になっているように思います。

このあたりの感じ方は人によって違う部分ですが、個人的にはだいぶ好みです。空中ダッシュなどの手触りの良いアクションを使って、自分から攻めを展開するというのが結構楽しいし、お互いに攻めるお陰でタイムアップがほぼ起こらないので試合展開にメリハリがあるというか。

本作の対戦部分に関しては「スピード感がある方が好き!」とか「個性的なキャラの性能を活かしたい!」っていうひとは結構合ってるんじゃないかな?と思っています。

頻繁にセールを開催!

購入を検討される際は、それなりに頻繁に開催されるセールを利用するのがおすすめです!お金は大事ですから。

買い方としては大きく2種類で、

①「はじめから全キャラ触ってみたい!」
ブレイジングエディション 定価8800円20%セール時7040円(2025年6月9日まで)

②「ストーリーだけ観れればいい」「あんまり失敗したくない」「エルフェルト(例)にしか興味ねえ!」
本体のみ購入。おすすめは本体価格2000円のセールが来ている際に購入。後から必要に応じてセール時にシーズンパス購入

シーズンパスはその年に追加された4キャラのまとめ売りセット(現在4種)。キャラ単品が880円でそれが4体だと普通は3520円なので、基本シーズンパスで購入したほうが安くなります。欲を言えばセール時(6月9日まで)に購入すればもっと安いです。

はじめからガッツリやりたい!という方は全キャラ入りの①ブレイジングエディションで良いと思います(現在20%offセール開催中)。一応全キャラ揃えた場合に、ブレイジングエディションのほうが総額で安くなるようになっています。

ちょろっと触ってみたい・友達と遊んでみたい...くらいなら、本体のみセールを待って②の購入の仕方をおすすめします!ゲームってどうしても好みがありますし、もしギルティギアが合わなくても2000円(セール時)なら損失はそこまで大きくないのかなと。

また、基本的に他の機種とのクロスプレイが可能(※)です。Steam版が一番高い頻度でセールはしていますが、一応PCのスペックが基準に達しているかはお気を付けください!

※スイッチ版のみ他機種とのクロスプレイができません。また、5,940円(税込)で全キャラ入りのバージョンのみです(2025年5月28日現在)。

さいごに

そんなわけでここまでGGSTのおすすめポイントを紹介してきました!!
①気持ちいい演出面
②キャラクターとBGM
③スピード感のある対戦面

今回紹介した魅力はざっとこんな感じ。

僕はBGMがきっかけで本作を手に取ったのですが、キャラクターも魅力的ですし、対戦面もエキサイティングですごく楽しめています。自分の求めているものに合致する、大好きなゲームなのでみなさんにも魅力を知って欲しくてこの記事を書いてみました。

この記事自体はGGSTを友達に布教する際にリンクを送り付ける、みたいな活用法をしてもらっても構いません。格闘ゲーム、友達と始めるのがやっぱり一番楽しいので!

今回はここまで!
帰り際に記事の💛マークを押しといて貰えると、次回以降のモチベーションになります。Xからいらした方は元のポストをRP&いいねして頂いても、これもまた嬉しいです。それでは。

画像の引用など

・© ARC SYSTEM WORKS
GUILTY GEAR -STRIVE-公式サイト

・GUILTY GEAR -STRIVE- Teaser Trailer at EVO2019(URL)

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