えらんで、つなぐだけ。迷わず書ける、はじめての読書感想文シート
沢山のかたに手に取っていただきうれしいです

読書感想文は、あらすじを書く作文ではありません。
えらんで、つなぐだけ。 迷わず書ける、はじめての読書感想文シート
・白紙の原稿用紙を前に固まっていた子が、チェックを入れるところから書き出せるようになります
・「あらすじ」を書かせる必要がなくなり、感想文の核心である気持ちの部分に集中できます
・読んだ本と似た体験がない子も「もし自分だったら」で書けるので、誰でも迷わず進められます
・親が代わりに書いてしまう夏休みの恒例行事から、そろそろ卒業できます
あなたは、読書感想文の宿題が出た日から、少しだけ気が重くなっていませんか。
原稿用紙を渡した瞬間に固まる我が子。
何を書いていいかわからず、結局あらすじの丸写しになる文章。
締切前日になって、なかば親が書いているような感想文。
貴方やAIが手伝っていると、子供は一生作文がかけないままです。
しかも、先生からは子供が自分で書いていないことは一目瞭然なのです。
でも、これは、あなたのお子さんだけの話ではありません。
毎年、夏休みのたびに全国の家庭で繰り返されている、とてもよくある光景です。
わたしはこれまでも読書感想文をテーマにしたnoteを通じて、たくさんの保護者の方の声を聞いてきました。
そのなかで気づいたことがあります。
子どもが感想文を書けないのは、才能や語彙力の問題ではなく、書き方の順番を知らないだけなのです。
■このままだと、来年もまた同じことが起きます
想像してみてください。
夏休み最後の週。
あなたはリビングのテーブルで、原稿用紙とにらめっこしているお子さんの隣に座っています。
「何か思ったことある?」と聞いても、返ってくるのは「わからない」の一言。
時計は進んでいくのに、原稿用紙は真っ白なまま。
だんだんあなたの声も、つい強くなってしまう。
最後には「もういいから、こう書きなさい」と、半分あなたが書いた文章になっている。
これは、多くの家庭で毎年繰り返されている、リアルな夏の光景です。
もし、これが変わったらどうでしょうか。
お子さんが自分でシートのチェック欄に丸をつけて、短い言葉を書き込むだけで、感想文の骨組みができあがっていく。
あなたは隣で「そうそう、それでいいよ」と声をかけるだけでいい。
親が代筆する夏休みから、卒業できる。
その違いを生んでいるのは、実はたった1つの工夫だけなのです。
■読書感想文が書けないのは、あらすじのせいです
多くの読書感想文の指導は「あらすじを書きましょう」から始まります。
けれど、これがそもそもの間違いなのです。
あらすじというのは、本の内容を要約して説明する文章です。
物語の流れを整理して書くのは、大人でも意外と骨が折れる作業です。
それを小学校低学年の子どもに、いきなり求めているのです。
しかも、あらすじを一生懸命書いているうちに、原稿用紙の大半が埋まってしまいます。
本来いちばん大事な「心が動いたところ」や「自分がどう感じたか」を書くスペースが、ほとんど残らなくなってしまうのです。
感想文が苦手なのは、才能の問題ではありません。
順番と型を知らないだけです。
型さえあれば、低学年のお子さんでも自分の言葉で書き進められます。
■だから、この形にたどり着きました
このシートは、あらすじを書かせません。
物語の説明は「だれが・何をしたところ」だけで十分としています。
そのぶん、感想文の中心になる「心が動いたところ」「そう思った理由」「自分とのつながり」に、たくさんのスペースを使えるように設計しています。
お子さんはまず、当てはまる気持ちや理由にチェックを入れます。
次に、短い言葉を空欄に書き込みます。
最後に、書いた言葉を決まった順番でつなげるだけです。
書く量は少しずつ、でも中身は感想文としてきちんと成立する。
だからこそ、低学年のお子さんでも、自分の力で最後まで書き切れます。
■このシートが大事にしていること
わたしがこのシートを作るときに、ずっと考えていたことがあります。
読書感想文は、本来お子さんが自分の気持ちに気づくための時間です。
自分で書く練習です。
それなのに、多くの家庭では親が代わりに書く作業になってしまっています。AIにかかせている家もあるかもしれません。
これでは、お子さんは自分の言葉で気持ちを表現する経験を積めません。
そしてあなたは、毎年同じ時期に同じストレスを抱えることになります。
このシートが目指しているのは、親が手伝わなくても子どもが自分で最後までたどり着ける仕組みです。
あなたの役目は、書くことではなく、隣でチェック欄を一緒に確認してあげることだけになります。
■シートの中身を、そのままお見せします
このシートは、5つのステップで構成されています。
1つ目は、本の紹介です。
本のタイトルと作者を書いたあと、その本を選んだ理由をチェック欄から選びます。
表紙が気になった、題名がおもしろそうだった、そんな選択肢から選ぶだけで、書き出しの一文が完成します。
2つ目は、心が動いたところを見つける工程です。
だれが、何をしたところで心が動いたのかを、短い言葉で書きます。
そのときの気持ちも、びっくりした、うれしくなった、ふしぎに思った、など7つの選択肢から選べます。
3つ目は、その理由を深掘りする工程です。
一生けんめいがんばっていたから、自分と似ていると思ったから、そんな近い理由に丸をつけたあと、もう少し詳しく書くスペースがあります。
4つ目は、自分の経験とつなげる工程です。
似た体験がある子は、その体験を書きます。
体験がない子でも、もし自分が同じことになったらどう思うか、という形で書けるようにしています。
体験の有無で、書ける子と書けない子が分かれない設計です。
5つ目は、読んだあとに考えたことをまとめる工程です。
この本から見つけた大切なことと、これから自分がやってみたいことを書きます。
すべてのステップを終えたら、下部にある作文の並べ方の案内にそって、書いた文章を順番につなげるだけです。
それだけで、原稿用紙に清書できる形の感想文が完成します。
■さらに、今回、3つの特典をおつけします
このシートには、次の3つをあわせてお渡しします。
1つ目は、保護者向けの声かけガイドです。
お子さんの手が止まったときに、どう声をかければ自分で考えを引き出せるか、具体的な言葉の例をまとめました。
2つ目は、学年別の使い方のコツです
低学年向けに作ってはいますが、中学年、高学年も使うことは可能です。
3つ目は、気持ちの表し方、言い換えシートです。
ありがちな 楽しい 嬉しい などで終わってしまいがちな言葉をいろんな表現で言い換えるお手本シートを作りました。
■価格について
似たような読書感想文のプリント教材は、500円前後で並んでいることが多いです。ですが、このシートは「印刷して終わり」の商品ではありません。 5つのステップそれぞれについて、心が動いた場面の見つけ方、なぜそう思ったのかの深掘りの仕方、体験がなくても書ける方法まで、使い方そのものを解説しています。
さらに、お子さんの手が止まったときにどう声をかければいいかをまとめた特典①声かけガイドと、
特典②学年別の使い方のコツ、
特典③気持ちの表し方の言い換えシート
も一緒にお届けします。
シート本体(詳細5枚セット)だけでも700円相当、声かけガイドが980円相当、学年別使い方のコツが480円相当。気持ちの表し方の言い換えシート480円相当
すべて含めると2640円相当の内容です。
ですが、今回は、これを980円でお届けします。
ただし、この価格も段階的に上げていきます。今は夏休みの真っ最中で、読書感想文がまだ終わっていないご家庭も多い時期です。
今日から使い始められる方に、まずは手の届く価格でお渡ししたいという思いから、期間限定で980円からのスタートにしました。
・8月中(夏休み限定価格):980円
・夏休み一定数の販売後:1080円
・最終価格:2640円
今日、読書感想文の宿題がまだ残っているなら、今が一番お得なタイミングです。
■今すぐ受け取って、今日から使えます
680円は、感想文教室に1回通わせる費用にも届きません。1日あたりに換算すると、わずか20円ほどです。
購入後は、その場でPDFデータをダウンロードできます。
ご自宅のプリンターで印刷すれば、その日から使い始められます。
来年以降も使えます。
ネットプリントなどを利用すると、コンビニでもダウンロードすることができます。タブレットで表示することもできます。
読書感想文の宿題を描くその日に、あなたのお子さんの隣にこのシートを置いてあげてください。
チェックを入れて、短い言葉をつなげるだけで、感想文の形になっていく様子を、ぜひ見てあげてください。
今年の夏休みを、親子で言い合いになる時間ではなく、お子さんが自分の力で1つの文章を完成させる時間に変えてみませんか。
さいごに、もう一度、
この5枚のシートは、読書感想文が苦手なお子さんのために作った、選んで、つなぐだけで書ける仕組みです。
あらすじを書く必要はありません。
心が動いたところと、その理由、自分とのつながりを、チェックと短い言葉で埋めていくだけです。
ここまで、興味を持って読んでいただき、ありがとうございました。
ここから先、
まずは、このシートを1枚、印刷してみてください。
お子さんの前に置いて、1つ目のチェック欄を一緒に見るところから始めてみませんか。
それだけで、今年の読書感想文の始まり方が、去年までとは変わるはずです。
でははじめて行きましょう!!
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