今の曲のイントロを軽視する風潮ホンマに嫌い‼
俺が現代の曲を殆ど聴かない理由の殆どがこれである。
何故今の曲はイントロが無いのか。理由は簡単で今のZ世代は俗に言う"タイパ重視"なので、イントロが長いと曲を聴いてくれないからである。
あのさぁ…
お前らはSEXする時いきなりパンツ脱がしてチンポぶち込んでビュルッて射精して終わりなのかぁ‼‼‼‼‼なんかこうキスとかおっぱい触るとか前戯的なことしてイイ感じになってからしないのかぁ‼‼‼寧ろ前戯こそ本番だろうがぁボケェ‼‼‼どうせお前等はAV見るときも序盤のなんか良く分からん日常シーンとか飛ばすんだろ‼‼挿入シーンまで飛ばすんだろ‼‼
コクも深みもねぇじゃねぇか‼‼
イントロは正に前戯なのである。
前戯のないSEXはただの子作り作業なのである。最早SEXではないのである。
つまり俺にとってイントロの無い曲は最早曲ではないのである。
それに今の曲の嫌いな所はもう一つあって、
今の歌手「くぅ~っこんな難しい曲歌える俺って超かっくいぃ〜」
的なところが垣間見えてしまってホントに嫌なんですよね…
今の曲って歌手の公開マスターベーションなんですよ。
ぶっちゃけ音楽の技術は昔と比べたら絶対に今の方が上だとは思うんですよ。
けどさぁ…いい曲に技術っている?
極論言うと、現代の技術を総動員して作った"こんな難しい曲作ってる俺スゲー"的な曲よりも、学生たちが卒業式で歌う"旅立ちの日に"の方が感動しないですか?
一昔二昔前の曲って今と比べたら技術は無いかもだけど、それを補うだけの作詞作曲のセンスってのがあったと思うんだよね。
"イントロがあると今の子達は聴いてくれない"ではなくて、正解は
"タイパ重視の今の子達をも引き込むぐらいのイントロを作れない"なのである。
要するに今のアーティスト達はセンスがないのである。
とここでワタクシが個人的に好きなイントロ曲を3曲紹介したいと思う。
え?企画の趣旨と違うって?
うるせぇ、そんなあなたがこの世で一番嫌いです死んでください。
1.大都会 クリスタルキング
俺が産まれる10年以上前の名曲。静かなピアノソロから段々と盛り上がっていき、田中昌之さんの「あ〜あ〜〜果てしない〜」のハイトーンボイスで始まる素晴らしい名曲。
カラオケで歌いたいが高すぎて歌えないのが唯一の欠点
2.This is LOVE 宇多田ヒカル
個人的に宇多田ヒカルの曲で一番好きな歌。
元々は「FREEDOM」という日清カップヌードルとタイアップのアニメの主題歌として作られた曲。テクノ調のイントロがホントにクセになる。
3.WING Janne Da Arc
子供の頃学校の図書室で読んでたブラックジャックがアニメ化すると聞いてワクワクしながら見ていたアニメ版ブラックジャックの主題歌"月光花"のカップリング曲であるこちらのWING。ブックオフで月光花を聴きたくてCDを買ってみたら「あれ…コッチの曲の方が好き」となった思い出の曲。因みにJanne Da Arcのファンに「ジャンヌ良いよね〜月光花とか」等と言ったら最後、この世の終わりぐらいブチギレられるので注意。
もし現代の曲でこれらと同じくらいイントロが良い曲があったら是非コメントで教えてください。
え?コメント稼ぎするなって?
うるせぇ、そんなあなたがこの世で一番嫌いです死んでください。
ではまた。
